友達の結婚式に着けたネックレス

今日は友達の結婚式にお呼ばれでした。
結婚式は幸せな雰囲気がいっぱいで、みんな笑顔で楽しいですね~♪
友達とみんなでずっと笑いっぱなしでした。
楽しかったです。
今日の結婚式に合わせて久しぶりに自分が身に着けていくためのアクセサリーを作りました。

ムーンストーン、ラブラドライト、アメジスト、アクアマリン、ペリドット、淡水パール、シードパール等を使っています。

着画はこちら。着けるとこんな雰囲気になります。

あまりキラキラしすぎなように、スワロフスキーなどは使いませんでした。
併せて、ピアスも新調しました。
以前自分用に作ったイヤリングがあったのですが、私の耳たぶは薄くてイヤリングが安定しないので、ピアスに作り替えてしまいました。

リーフ型の座金にパールを巻き付けています。
これは左右決まっていないのでどちらでもいいのですが、左右反対に付けるとリーフの向きが変わるので雰囲気も変わります。

さらに、ピアスの場合上下ひっくり返すことも可能ですので、こんな風に寝かせてもいいかも。

というわけで、こういうアクセサリーで参列しました。

トルソーに布ドレス

トルソーに素敵なドレスを着せたいけど持っていないので、布でドレス風にしてみました。
よく見ると全身シースルーで海外のレッドカーペットを歩く女優のようにセクシー路線になっております!
ちょっとラメの入ったシフォンジョーゼットの布を巻いただけ。
肩はレースリボン。
簡単だけど華やかになりました。


そこにゴールドのローズコサージュを付けています。

このコサージュは手が込んでいて、葉っぱの部分から作っています。
ブレードリボンというものにシードパールを付けているんです。
詳しくはこちら

こちらは紺のワンピースに合わせたときの様子です。
ギラギラした色合いのゴールドではないので、紺などに合わせると華やかだけど落ち着いた雰囲気になりますよ。
卒業、入学シーズンに活躍します。

 

 

愛猫との別れ

私事ですが、日曜日に愛猫ラモスが虹の橋を渡ってしまいました。
年末から発作が何度か起きるようになり、3日前からおもらししたりとちょっと弱ってきているようでしたが、土曜日の診察の時には変わった様子もなく、夜も沢山ご飯を食べていたのに、日曜日の夕方から様態が急変して逝ってしまいました。
私も主人もいる目の前でどんどん様態が変化していくのに何もできず、ただただ緊急病院に連れて行くのが精一杯でした。
かかりつけの先生は、たまたま不在で診ていただくことができませんでした。
後日先生に様子を話したところ、血栓がどこかに詰まった状態だったのだと思うと言われました。
おそらく心筋梗塞のような状態だったのだと思います。

6歳で元の飼い主に捨てられて、NPO団体に引き取られ、1年間ボランティアさんのお宅を転々としていました。
その団体から私の家に来た時は7歳でした。
体が小さくて腎臓病で、ストレスから体中の毛を自分でむしり取って、そこが痒くなって掻きむしりひっかき傷が無数にある子でした。
どの病院でも長く生きられないと言われていましたが、毎日「ラモスは可愛いね。大好きだよ。1日でも長生きしてママのそばにいてね」って言ってたら、15歳まで頑張って私のそばにいてくれました。
もうすぐ16歳だったのに、これから足腰立たなくなっても付きっ切りでそばにいるつもりでいたのに。
全く手のかからない子で、私に何もさせてくれないまま逝ってしまいました。

思えばラモスが来てからですね、私のやりたいことが見つかって、こうなったら楽しいなって事が次々と実現していったのは。
ラモスにはお店を出す前にブランドロゴを決める時のモデルになってもらいました。
主人のお姉さんにラモスをモデルに輪郭をトレースしてもらって、それをロゴにしていたんです。
ラモスはしっぽが短い子だったので、この絵は少ししっぽを長くしていますが、ロゴの猫の形はラモスの輪郭そのものなんです。

家に帰って「ただいま」っていうと濁声で「に゛ゃー」ってお出迎えがないのでさみしいな。
今まで支えてくれて本当にありがとう。
ママ、ラモスと一緒に作ったお店を続けられるよう頑張るね。
そして、またいつか私の元に戻ってきてね。

チラシ作りの裏話

ビーズ屋黒猫は住宅街の中の一軒家で、路面店とは違い、人通りが少ないところに立地してします。
なので、知っていただかないと来ていただけませんよね。
内装もいろいろ手を加えるのも落ち着いてきましたので、写真撮影をしてチラシを作ろうと決めました。
オープンをお知らせするのがいいのか、ワイヤージュエリー教室の生徒さん募集がいいのか、コンセプトを決めないといけないですよね。
オープンのお知らせのチラシって、オープンから時間が経つとそのチラシはもう使えないんですよね。
だから、今回は生徒さん募集のチラシを作ってみることしました。

教材並べて、お店の雰囲気がわかる写真を並べて、募集要項を記載して・・・こんなんでいいの?
キャッチコピーもこれで本当にいいのだろうか?
チラシを勉強したことがないから、チラシの作り方がわからない事に気が付きました。
そこで、デザイン会社で働いている知人にチラシの作り方の基本を教えてもらおうと相談したところ、作ったチラシを見てもらって、枠の大きさを変えて、写真の位置を変えてなど、いろいろ添削してもらえました。

一番お知らせしたいこと、枠線の取り方とその意味、写真の数と並べ方、教室情報の位置、ロゴの位置、吹き出しを使う意味、キャッチコピーの作り方など、詳しく解説してもらえたんです。

添削通り修正後に印刷してみて、枠線の位置だけでこんなに印象が変わるのかって、説明を聞いてすごく納得しました。
見るからにチラシがよく見えるようになり、改めてチラシ作りは難しいという事がわかりました。
このデザインだと見た人はどう思うのか、見た人の印象に残すにはどんなふうにすると効果的なのかという事を徹底的に客観的な見方ができるところがプロなんですね。
なかなか作り手になるとこちらの思いばっかり詰め込んじゃって、客観的な物の見方が難しいんですよ。
その道のプロの方がいるわけですね~。
相談してよかったです。とても勉強になりました。

 

 

応援って力になる

いままで作品紹介やリフォームのことばかり書いてきましたが、今日はちょっと自分の思いを書こうかなと思います。
写真もないし、ちょっと取り留めもなくダラダラ長いので、面倒な方はスルーしてくださいませ。

 

先ほど、「リニューアルオープンおめでとうございます。ものすごく遠いから頑張ってとしか言えないけど、頑張って」というメッセージをいただきました。

ネットってすごいですよね。
会ったことのない方が私の為にお祝いのメッセージをくれるんです。
こんなうれしいことないですよ。
感謝しかありません。ありがとうございます!!!

頑張ってくださいとか、いつもブログ見ていますとか、きっとメッセージくださる方はすごく意識しているわけではないのかもしれませんが、私にとってはものすごくうれしい事なんです。
普段マシンガントークなので、ポジティブ人間に見られますが、基本思考はネガティブです。
何もかもうまくいくなんてことは滅多にないわけで、上手くいかなかったりする事の方が多いですよね。
そうなるとやっぱり落ち込みますよ。
そして思考がだんだん暗い方へ向いていっちゃうわけです。
そんな時、友達や生徒さんやお客さんに頑張って、応援しているよ!って言われると、それが本当に救いになるんですよね。(根が単純っていう事も関係しているのかもしれませんが・・・(^▽^;))
他人からの気遣いってこんなにうれしいんだなって、お店をやってすごく感じるようになりました。

期待に応えたいという気持ちで続けて来られているんだと思います。

お店を持てたら素敵だね~なんて夢を話しているときから、ずっと応援していてくれる友達が2人いますが、その友達に話した話はほぼ全部実現しているんです。
お店を持ったらどんな店にしようか妄想する為だけに、2年間一緒に雑貨屋巡りに付き合ってくれました。
方向音痴の私は1人では初めての所は行くことが出来ず、いつも2人に連れて行ってもらってたんですけど、2人とも全然嫌な顔しないで、一緒に楽しんでくれて応援してくれてました。
実現するとは思っていなかった夢が応援されて、本当にできちゃったり、自分でも驚くほど力になっているんですね。
どんなに小さくても応援って大切。人生が変わっちゃうんだから!って思うこの頃です。

普段あまり自分の考えていることをHPに載せたりしないんですけど、応援してくださった多くの方へ伝えたくて、今日はどうしても書きたかったの。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

漆喰塗りを詳しく教えてくれる会社をご紹介

自分で漆喰を塗ってみたいって方いますか?
世の中、結構そういうことやりたいと思っている人いると思うんですよね。
私も漠然といつかやってみたいな~って前から思っていましたが、ネットの情報だけでは不安でできませんでした。
あるときインスタグラムを見ていたら、広告の中に漆喰塗り体験教室の広告が!
しかも、仙台教室が始まるという記事。
当時、宮城県に住んでいましたからね~。
ものすごいタイムリーだわ!しかも募集も始めたばかりでしたから、すぐにHPを確認して参加してみました。
ロハスウォールという所が主催してやっています。
HPの中のDIY教室で各地で主催していますよ。

この会社で教えてくれることは、壁塗りの体験をして終わりなんて言う事じゃありません。
ここまで教えてくれるの?こんな立派な教科書をくれるの?っていうくらい丁寧に教えてくれます。
半日コースの体験会ですが、半分以上は座学です。

<座学>
1)漆喰の原材料と特性
2)昔の漆喰と現在ホームセンターで売られている漆喰の違い
3)アレルギーを考えて漆喰を選ぶにはどこを見たらいいか
4)漆喰を塗る前の養生のやり方が、壁の材質によって違う(細かい方法が写真入りで教科書としてもらえる)

<実践>
5)漆喰の交ぜ方やどのくらい柔らかくするのか実際の漆喰を見ながら説明
6)コテと盛り板の持ち方(実際に道具をもって実践します)
7)盛り板からコテに漆喰を方法
8)板に漆喰を塗る(一人一人の癖や持ち方などを見てくれて、修正してくれる)

ちなみにこれは去年仙台で漆喰塗りのやり方を教わっている様子です。
先生がちゃんと見てくれて、持ち方、壁への当て方、力の入れ具合、コテの角度、足の使い方などいろいろ教えてくれます。
参加人数が少ないので、ほぼマンツーマン指導です。

とにかく座学で漆喰の選び方など教えてもらったのは、大変勉強になりました。
いろんな漆喰があるので、アレルギーなどある方は絶対に適当に決めない方がいいですよ。
しっかり漆喰に混ぜられているものが何なのか確認したほうがいいです。

さて、これで私も塗れるかな!なんて気分になっていましたが、実際戸建てを塗ろうと思うと、壁の材質によって養生の仕方が違うので、まず自分が塗ろうとする壁の材質を見ないといけないんです。
でも、クロスもいろいろ種類がいあるし、かなり昔のクロスが何でできているかなんて私にはわからない。
そんな時、この会社に電話してみました。
1年も前に受けた教室の生徒ですが、快く相談に乗ってくださって、さらに実際にプロの方が見に来てくれるというのです。
心強かったですね~。
8月末に見に来ていただいて、この範囲を塗るにはどのくらいの費用が掛かるのか、見積もりもしていただけました。
そして、養生についてはやったことがないので心配だと話すと「養生教室」というものもやっていることを聞きました。

DIY教室は塗り方がメインなので、その前にやる養生について教科書でさらっと聞くだけでした。
壁塗りは「養生8割、塗り2割」と言われるほど、養生が大切なんだそうです。
養生とは漆喰を塗ってはいけない場所(壁と壁の間の柱や床)に漆喰が付かないようにカバーすることです。

それを聞いた後、HPで確認すると1週間後に新宿で養生教室があるではありませんか!
こちらもなんてタイムリ~♪
すぐに申し込んで参加することにしました。
養生はやってみると写真で見るより難しく、体験会を希望する方も多いのだそうです。
養生教室は絶対一度はやってみたほうがいいと思います。

養生教室は座学はありません。
2時間ほとんどが実践です。
まずは先生が実際にやり方を見せてくれます。これは先生のお手本。
黄色いのがマスキングテープ、緑のがコロナマスカー。
コロナマスカーはテープとビニールがくっついている特殊なテープなんですね。
壁との隙間が2㎜です。

実際にやってみて、曲がり角やドアなどの養生方法はやり方のコツがありますので、それらも教えてもらえます。
これは壁が出ている部分の養生の仕方。

先生が実践した後、ブルーシートを敷くところから、実践が始まります。
ブルーシートの厚みの選び方、壁とブルーシートの距離。貼るときのテープの持ち方など、細かいところを見てくれます。
数人の人数でやる時は、前の人がやった養生をはがして、次の人は最初からやります。

コロナマスカーはテープの部分がビニールの部分にくっついちゃって、剥がしたらビニールが破けるし・・・
コツをつかむまでちょっと時間がかかりました。
コロナマスカーをしたら、さらに上からマスキングテープを壁から1mmの所に貼ります。
これもね~、先生のようになかなか均等に1mmにならないのよね。
壁にべったりくっついちゃったり、離れすぎたり。

やっぱり体験しないとわからないこともありますからね。
塗ってみたいという方は、ぜひ養生教室も行った方がいいと思います。

すでに塗る場所を決めている方は、ここの部分はやり方がわからないなんて言うのも、一人一人に合ったアドバイスももらえるので、とてもいいですよ。

どちらの教室もとてもリーズナブルな料金で教えてもらえるんです。
こんなに詳しく教えてもらって、この料金でいいんですか?って思うくらいです。

ぜひ、興味がある方は参加してみてくださいね。
ロハスウォール

一緒に養生教室に来ていた方もすでに1部屋の壁塗りをしてみて、養生のやり方をきちんと学びたいと思って参加している方もいました。
その方は2年も前にDIY教室に参加されたそうで、長くに渡って会社の方がサポートしてくれるというのも信頼できると思いました。

普段私が特定の会社をこんなに宣伝することはありません。
本当に勉強になったし、すごくいい会社だと思ったので、ご紹介しました。

 

 

 

経費データの相談と私の管理方法をご紹介

横浜商工会議所が主催する無料相談に行ってきました。
税理士さんが相談に乗っていくださって、とても丁寧で分かりやすく説明してくださいました。
また、横浜商工会議所の職員の方は事前に相談内容について詳しく話を聞いてくださり、前の日にはちゃんと電話で連絡もしてくれたりと、とても親切な対応でした。
宮城にいる時は分からない事はしょっちゅう商工会議所の方に連絡して相談に乗っていただいていました。
横浜は規模が大きいし事務的な対応だろうなって思っていましたが、全然そんなことありませんでした。
同じようにビジネスの事で悩んでいる方は、一度行ってみるといいですよ。
出張相談以外に事務所がある所ではいつも相談できるようです。

私が今までで、これでいいの?って不安に思う事をざっくりとお話を聞いていただきました。もしかしたら、同じような悩みがある方もいるかもしれないので、持って行った資料等についてご紹介しますね。

私が相談したこと。

1)今回のリフォームが経費つける時の勘定科目が資産になるのか、修繕費として落とせるのかという事。
2)今までの私の経理上のデータの付け方に間違いがないのか、お金の管理でやり方を見直した方がいい事。
3)65万円控除の青色申告に向けての帳簿の付け方
4)期首の資産(在庫)の計算方法が間違っていないか

あらかじめ商工会議所の方から確定申告の資料と、今回のリフォームにかかった見積もりや請求書などを持ってくるように言われていました。

私が用意していったのは、確定申告の際の書類の控え、毎日付けている売り管理表と経費管理表、そしてリフォームの内訳がわかる資料と請求書。
税理士さんが、経費の中身を全部見たわけではありませんが、経費の付け方、売り上げの付け方、レジ金の管理の仕方など見てくれて、ちゃんと管理されていると言ってくださいました。
一人で仕事していると誰も褒めてくれないので、こういわれると嬉しいですね♪

売上の付け方については、日々どのようなものが売れて、それら一つづをどのように管理しているかも聞かれました。
日々つけている売上ノートも持って行った方がいいと思いました。

65万円控除の青色申告についてですが、3年前の初期投資がかなりかかっていたので、どうせ最初は黒字にならないと思って、10万円控除の青色申告をしていました。
帳簿が一つ少なくて済むので、面倒な帳簿付けはやっていなかったんですけど、そろそろまじめにやろうかなと思って、やり方を教えていただきました。
結論からいうとクラウドの会計システムを入れたほうが楽だという事がわかりました。
来年からクラウドの会計システムにしようかと思います。

じゃあ、今までどうしてたのかといいますと、エクセルですべてのデータを管理していました。
なにせクラウドシステムって無料じゃないんですよ!
赤字で始まっているのに、確定申告だけの為に毎月お金かけるってどうなの?って思っていたんですね。
だから自分で作ったシートで管理していました。
どんなシートか気になります?

例えば、
9/21 ¥5200円 電気代 水道光熱費 取引会社名 
9/21 ¥300 紙袋 雑費 取引会社名

って入力すると、勘定科目ごとの一覧シート(隣の別シート)の水道光熱費の欄に5200円が反映されて、雑費の欄に300円が反映されて、1年たつと1年分の経費毎の金額が自動的に集計されているシートを作ってやっていたのです。

商品をしょっちゅう仕入しない方はこんなの付けずに、レシートを計算機で計算したほうが速いと思いますが、細かいものをしょっちゅう仕入れる場合は、やっぱりこまめにつけておいた方がいいですね。
レシートの管理方法もミスしないように一手間加えています。

<レシート紛失防止策>
レシートは絶対財布の中に入れておく。
財布から出したら、絶対管理シートに入力!
未入力なら、財布がどんなにパンパンになろうとも、財布に入れておく。←ここが失くさないためのポイント。
財布がパンパンになるとどうしても取り出したくなりますよね。
出すときは必ずPCの中の管理シートを立ち上げてから取り出す。
そして入力!という事を徹底していました。
財布の中はすぐに一杯になりますので、必然的にちょこちょこ入力せざるを得ないような状況になります。
2週間に1回くらいの入力だと、何を買ったか自分で覚えているので、こんなの何で買ったんだっけ?ってことにはならないのもいいですね。

<入力時のミス防止策>
レシートを管理シートに重複して入力したり、未入力のままファイルするのを防ぐために、入力後にレシートに済スタンプを押してからファイルするようにしていました。
それが押してあるものはすでに管理シートに入力済みなので、間違ってもう一度入力することはありません。
基本的にファイルしてあるものは全部そのスタンプが押してあることになりますが、そのスタンプがないままファイルしてある場合、管理シートを見てちゃんと入力してあるかどうか確認することもできます。
ファイルも日付順にファイルするようにして、管理データとの突合せができるようにしています。

本当にこんなことしないとダメなの?って思いますよね。
今日税理士さんに聞いたところによりますと、監査は税理士が入っている所と入っていない所でちゃんと区別されていて、個人でやっているところは外部が入っていないので、脱税が発覚しにくいため、小さくても監査来たりするんだそうです。
その時に、なぜこの勘定科目を選んだのか、ちゃんと説明できるようにしておかないといけないそうです。
だから、ちゃんとデータとレシートなどの証拠品、そして勘定科目を選んだ理由などを見てわかるようにしておいた方がいいですね。

この記事が誰かの参考になればいいな♪

レッスンしていて私が楽しかったこと

生徒さん一人一人に直接Diploma をお渡しできればよかったのですが、遠くから来てくださっていた方もいましたし、郵送で送りました。
本日届いたという連絡をいただき、「記念になるし、励みになる。続けていきたい」という内容や「丁寧な作りで感激した」という感想をいただきました。

達成感を感じてもらったり、もらって喜んでいただけるデザインにしようと考えたので、こうして喜んでいただけると本当に嬉しいです。
メッセージをくださった生徒さん、ありがとうございます。

レッスンをしていて、自分の作ったものを身に付けたり、習った技術でオリジナルを作ってみたりして、皆さん、だんだんおしゃれになっていくんですよ。
今までアクセサリーはあまりつけなかったんですけどね~なんて言いながら、大きめのイヤリングを作ってみたので、着けてみましたって言って、店に来てくださったり。
出来なかったことが、やっとできるようになりましたって言って、レッスン以外の日に店に来てくれたり。
そうするとやっぱり笑顔が増えるでしょう? なんかそういう変化を見るのがとても楽しかったですね~♪

習った方が、今後も生活の中に取り入れて、楽しんでいただけたら一番うれしいかな。

お客様が作品をブログで紹介してくださいました♪

先日ご紹介した10mm玉が入るペンダントを購入したAKIHIRO様が
大変気に入ってくださって、ブログで紹介してくださいました。

ワイヤーアートが好きで、この色のワイヤーもお好きなんだそうです。
とても気に入ってくださって、本当にうれしいコメントも添えられています♪

アメジストの石を入れた写真をいろんな角度から
撮影した素敵な写真を付けてブログに載せてくださっています。
プロフィールを見ると写真家さんなんですね!

自分で作った作品ですが、写真が素敵で、人が作ったものを見るような
感覚になってしまいました。
写真がすでに一つの作品なんですね!
皆さんにも見ていただきたいです♪
AKIHIROさんのブログ⇒ 色即是空

生徒さんの卒展に行ってきました!

生徒さんに一人高校生がいるのですが、美術系の学校に行っていて、
卒展があるということで、先月行ってきました。

絵、陶芸、七宝、木工、アニメ、3Ⅾ画像、漫画など
いろんな分野の作品を出展していて大変面白かったです。

今回、ワイヤーを習ったので、卒展に何か作りたいということは
聞いていたのですが、どんなものを作るのかは聞いてなかったので、
楽しみにしていました。

私の生徒さんのブースはこんな感じで、たくさん作品が並んでいました!

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この絵も全部彼女が書いたんですよ~♪
そして、女の子達が付けているアクセサリーは
絵ではなくて、実際の作ったアクセサリーが
飾られています。
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そのほかにも、多くの力作が並んでいました。
ワイヤーだけでなく、いろんな技法が使われている
アクセサリーです。
これはその一部です。
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さらに、技術の標本もありました。
どんな技術で作ってあるのか書かれています。

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私も日々作品を作っているのでわかりますが、
これだけ多くの作品を一人で作るのは大変だっただろうな~!
どんなに小さくても人に見てもらえるものを作るのは大変なことです。
どれも、とても綺麗に丁寧に作られていました。
こんなに多くの作品を決められた期間に作り上げたのは
本当に素晴らしいです。
作品の説明を一つづつ読んでいて、ふと、私の名前を見つけました。

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わざわざ私の名前を説明に入れてくれたんですね。
私が見に行くことは事前に話してなかったので、
まだ会ってお礼を言えていないのですが、
本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

こんな風に美術を学んでいる学生さんが、ワイヤーを取り入れた
作品を作品展で出してくれるなんて、嬉しいし、誇らしい気持ちでした。