ターコイズカラーのフラワーネックレス

先日ターコイズカラーの大ぶりイヤリングを作りましたが、
お揃いのカラーでフラワーネックレスを作りました。

イヤリングと全く同じデザインにはしませんでした。
組み合わせたパーツの種類を同じく、形を変えてみましたよ。

おそろいで使ってもいいし、個々に使っても映える一品です♪

超ゴシック!かっこいい 黒バラクロス誕生!

黒い角ワイヤーでクロスを作り、中心にスワロフスキーのチャトン
そしてその周りを黒バラで囲み、蔦をクロスに絡める・・・
超ゴシック調のペンダントです。
かっこよく出来ました~ (*^▽^*) 私はこういうのが大好き♪

黒い角ワイヤーを発見した時、これを作ってみたい!って思っていたんですよね~。
中心に入れたスワロフスキーは薄い紫のような青のような微妙な色合いでミステリアスな雰囲気を出しています。
斜めから見るとわかりますが、光の角度で光ります。

今回は周りを小さなワイヤーの薔薇で囲みました。
チャトン自体は薔薇の下でちゃんとベゼル風爪留で留まっていますので、
バラで押さえているわけではありません。

チェーンは取り外し可能です。
黒いに合わせて、オニキスを付けています。

 

チェーンの長さは55㎝。
カニカンがどこにでも入ります。
ですので、長さは好きな長さで、チョーカー風にも、ちょっぴり長くしてもいいですよ。

これは三越のイベント用なので、イベントで見てみてくださいね~♪

ホタルブクロをイメージしたアンティーク調ジュエリー達♪

釣鐘型のお花ってぷっくり膨らんで可愛いですよね。
ホタルブクロっていうお花をイメージして作っています。
青い部分はブルーレースを使いました。

 

お揃いのブレスレットとピアスに、色違いも作ってみましたよ~♪
ピンクはローズクォーツ
グリーンはプレイナイトです。

こちらは三越のイベントに持っていきますね!
ぜひ見に来てくださいませ~

2つのアンモナイトを並べたネックレス

小さなアンモナイトを2つ斜めに並べたネックレスを作りました。
アンティーク調の仕上がりです。
2つのアンモナイトは接着されているわけではなく、並べているだけなので
これをしっかり固定するのが大変でした。

ラウンドワイヤー、角ワイヤー、甲丸ワイヤー、フラットワイヤーなど
いろいろ使ってできています。
化石を使ったジュエリーはあまり見かけないと思いますが、
こうして周りを装飾すると、化石に見えないでしょう?
周りに使ったのは、淡水パールと黄緑のお花はプレナイトです。

もう一つこだわりがあります。
地味なんですけど、プレナイトのお花の下にあるメタルリーフ。
こちらの色はもともとピッカピカの金色だったんですが、
私が、古金美に染め直しております。
地味なところにも、かなりこだわって作りました!

今回、チェーンの部分も少し変わった形にしました。

淡水パールなのですが、パールの中心から外れたところに穴が開いていて、
互い違いに並べることで凸凹の形のチェーンとなります。
こうした凸凹の並べ方をクレオパトラと言います。

アンモナイトにクレオパトラのネックレス。
他にはない一品です♪
こちらは三越のイベントに持っていきますよ~♪

生徒さんから嬉しいコメント

オリジナルベーシックコースの受講生が最終作品に取り掛かり始めました。
こちらはその一つ手前の7番目の作品です。
フリーハンドでフレームを作るのに苦労されていましたが、
出来上がりは大変綺麗にできています。
座金とフレームもしっかり固定されていますし、編み方もとても綺麗です。
春から秋にかけて腕を出す時期のおしゃれに使っていただけると嬉しいな~♪

こちらの生徒さんから、テキストについてものすごくうれしい言葉いただきました。
「テキストがこんな詳しく細かく書かれているのは見たことがない
宿題もこれを見ればできるし、おそらく10年後に同じものを作ろうと思っても
このテキストがあれば作れると思います♪」
という何とも嬉しいお言葉をいただきました。
オリジナルベーシックコースはとても簡単なテクニックから中級に差し掛かるくらいのものまでを
段階的に学べるように作っています。
全く初めての方でも画像と解説で分かっていただけるよう、かなり細かく作りました。
1工程だけに100枚以上の写真を撮ったりして、手間と時間をかけて作ったものなので、
こうして実際に作っていただいた生徒さんからの声は、本当にうれしいです。

さて、こちらは前回ベーシックコースを終了されたばかりの方の中級の作品です。

ローズクォーツの穴無の丸玉です。
チェーンの部分はより線でチョーカー風にかっちりしたデザインにしています。
そして、チェーンの終わり部分のカツラをワイヤーで作る方法を学んでいただきました。
丁寧なつくりで、時間内に完成されて帰りましたよ~。

ガーデンクォーツのシックなペンダント

ぷっくりとした、しずく型のガーデンクォーツをヘマタイトカラーのワイヤーで包みました。
カボションと違って、裏側も少し丸みがあるため、包むのがなかなか固定されず、ちょっと苦労しました。
ガーデンクォーツという名前なので、上にお花を飾ってみましたよ♪

表側

 

裏側

チェーンのどの部分にもカニカンが入りますので、長さの調整ができます。
取り外して別のチェーンや紐に変えて楽しめます。

 

オリジナルベーシックコース初の卒業生♪

オリジナルベーシックコース8番まで全部作製完了された生徒さんが作品を身に着けてくれました♪
私は感無量!!!
「8番難しそう・・・本当にできるのかしら」って思いながら始めたんだそうです。
でも、ちゃんと綺麗に完成させましたよ!
これで、ベーシックコースは卒業です。

猫ちゃんもちゃんと可愛らしく出来ていますよ。

そして、今日から中級編に入りました。
穴のない石のラッピングです。
こちらもサクサク時間内に作り終わりましたよ~♪

 

もう一人の生徒さんもものすごい勢いで進んでおります。
1月に初めて5番目が完成して、今日は6番目を作り始めました。
こちらは完成した5番目の作品。
どのパーツも同じ間隔で綺麗に仕上がっていますし、メガネ留の輪が同じ大きさ、巻目の巻き数も左右同じにできていて素晴らしいです。

 

あえてヴィンテージ風にこだわってみました

ヴィンテージ調の雰囲気のネックレスを作りました。
ブルーのお花は樹脂なのですが、ヨーロッパのヴィンテージボタンで本物のヴィンテージものです。
こちらのボタンを使って、周りにシードパールをたくさんあしらったゴージャスなネックレスです。
シードパールは2㎜以下の大きさのパールのことを言います。
本当に細かくて、一つの作品に使おうと思うとかなりの数がいるんですよね。
前面に見えるところに、少しキラッと光るアメジストも入れてみましたよ♪

中央には入れているのはコインパールに見えますが、こちらはチェコガラスなんです。
その周りを座金で包んで中央に入れてみました。
周りはワイヤーを編んで不規則な円を作り、その中にもランダムなパールで飾っています。

チェーン部分も箪笥パールでだんだん小さくなるグラデーションにしています。
パールとパールの間はメタルスペーサーを入れて、ヴィンテージ調を演出しておりますよ。

留め金はフックでひっかけて、長さ調整もできるタイプのものにしました。
メガネ留の間にフックをひっかけることで長さ調整ができます。
ヴィンテージジュエリーには時々こうしたものが見られます。

このフックは現在既存パーツとしてあまり見かけないパーツなんです。
ヴィンテージものとしてネットで販売されていたりもしますが、
今回は、ヴィンテージ調にこだわって作りましたので、真鍮で手作りしました。
鍛金して、硬く、形は少しスクエアワイヤーのようにしてあります。

ワイヤーの切り口も痛くないように、ちゃんと磨いて滑らかにしてありますよ♪

過去の作品をオダリスク風にアレンジ

過去の作品をもう一つ周りにくるくる付けて豪華にしてみました。
今回は羽みたいなものも飾っています。

こちらは過去の作品

ちょっとアメジストを足したりして、周りにぐるぐるを付けるとこんな感じ
ゴールドとブロンズカラーを使っています。

ちなみにこちらの紫の石はフォスフォシデライトという石で、
全く透明感のないマットな石です。
そして、一番上に付けている石はヘソナイト(オレンジガーネット)です。

 

チェーンの部分はチェコガラスのカットで、キラッと光ります。

羽のような部分もチェコガラスです。
こちらは裏側ですね。

カニカンがメガネ留の穴にも入れられますので、
どこでも長さの調整はできますね♪

過去の作品をリメイク

以前カルチャーセンターの展示用として作った作品を
全くテイストの違う作品に変更しました。

こちら過去の作品

トップのこの部分も少しパールや水晶を追加してそのまま使いました。

出来上がったゴージャス版はこちら。
オリエンタルな雰囲気に変更しました。
こういう雰囲気のものを何系っていうんですかね?
私の作る作品は何系なのか自分で分からないので、説明するときに困るんです。
誰か名づけてください。

今回スマホで撮影したから、いまいち白いところがちょっと飛んじゃったかな?
こっちの方が見やすいかな。

フラットワイヤーを使っています。
裏も見せますね。

チェーン部分も変更しましたよ。