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ビーズ屋黒猫Blog

牙のペンダント完成♪

昨日に続き、牙のペンダントについてです。
下の枠に牙を載せて、上にも牙の上部を包み込む枠をシルバーで作りました。
こちらも葉っぱをイメージしていて、向きを逆向きで流れるようなデザインにしています。
そして周りには下からの伸びている真鍮ワイヤーを曲線にして上で渦巻きにしました。
それを上枠にロウ付けしています。
上下の枠は輪になっておらず、輪の一部が切れている状態で作っています。
上枠の輪が開いている部分から牙を入れて、真鍮のワイヤーを上で束ねることで枠が閉じるようにしました。
緩い鳥かごのようなかごの中に牙を入れたような状態ですので、牙を締め付けることなくぴったりした枠の中に収めることで固定しました。
なので、上部の束ねたところを解けば、牙を取り出すことができます。

ここまでで、牙を傷つけない、落とした時にワイヤーが保護してくれるようなデザインになっていると思います。
また、気持ち悪いと思われないようなデザインに関しては、どうですか?
牙だってわかります?
パッと見たら、ハイヒールのモチーフ?中に入っているのは貝かな?って思うわれるんじゃないかと想像しいるんですけど、どうですかね。
でも、気持ち悪いと思う人は少ないのではないかと思います。

次はバチカン部分です。
普段、パラシュートコードというコードを通して使いたいということなので、太めのコードも入るような大きさのバチカンにしてほしいという依頼を受けていました。
そのご要望通り大きめのバチカンで、デザインは下の渦巻きの蔓のようなイメージで作っています。

上記の写真でお分かりの通り、牙は右向き、左向きでどちらから見ても美しく見えるように作りました。
そのため、バチカンも裏で使ってもおかしくないようなデザインにしています。
裏側は、ペンダントトップとの接続部が見えますが、こういうデザインのバチカンもよくあるデザインなので、違和感なく使っていただけます。

こちらが着画です。
同系色のチェーンで50㎝ありますが、好きなところでカニカンが入りますので、長さの調整が可能です。
納品の際には、このチェーンをお付けします。

裏も違和感ないでしょう?
リバーシブルで使っていただけたらいいな。
明日は、通すものによってカジュアルにもシックにもなるのか検証します。

犬の牙ペンダント作成中

通すコードによってネックレスの雰囲気も変わる検証

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