銅線を黒色化した渋いバングル

今回初の試みで、太い銅線の角ワイヤーでバングルを作ってみました。
銅線なので柔らかいだろうと思っていたのですが、太いのでなかなか疲れました。
そして、銅線の色を黒色化して、しぶーいかっこいいバングルに変身させましたよ♪

 

黒色化のbefore/afterがこちら

銅線そのものの色もきれいなんですけど、やっぱりちょっとピカピカしすぎているんですよね。
黒いほうがかっこいいでしょ?

生徒さんから嬉しいコメント

オリジナルベーシックコースの受講生が最終作品に取り掛かり始めました。
こちらはその一つ手前の7番目の作品です。
フリーハンドでフレームを作るのに苦労されていましたが、
出来上がりは大変綺麗にできています。
座金とフレームもしっかり固定されていますし、編み方もとても綺麗です。
春から秋にかけて腕を出す時期のおしゃれに使っていただけると嬉しいな~♪

こちらの生徒さんから、テキストについてものすごくうれしい言葉いただきました。
「テキストがこんな詳しく細かく書かれているのは見たことがない
宿題もこれを見ればできるし、おそらく10年後に同じものを作ろうと思っても
このテキストがあれば作れると思います♪」
という何とも嬉しいお言葉をいただきました。
オリジナルベーシックコースはとても簡単なテクニックから中級に差し掛かるくらいのものまでを
段階的に学べるように作っています。
全く初めての方でも画像と解説で分かっていただけるよう、かなり細かく作りました。
1工程だけに100枚以上の写真を撮ったりして、手間と時間をかけて作ったものなので、
こうして実際に作っていただいた生徒さんからの声は、本当にうれしいです。

さて、こちらは前回ベーシックコースを終了されたばかりの方の中級の作品です。

ローズクォーツの穴無の丸玉です。
チェーンの部分はより線でチョーカー風にかっちりしたデザインにしています。
そして、チェーンの終わり部分のカツラをワイヤーで作る方法を学んでいただきました。
丁寧なつくりで、時間内に完成されて帰りましたよ~。

お花咲く♪~イヤリングたち~

今日は雨でちょっと寒かったですね。
お店ではお花のイヤリングをたくさん作っていましたよ~

前面のイヤリングはガラスと石やパールでできています♪

ピアスはありません。
全部イヤリングです。

後ろのお花のイヤリングのお花の部分はプラスチックで、ヨーロッパのヴィンテージボタンなんです。
プラスチックだけど、一つづつ微妙に色が違っていて、同じものがないんです。

こちらの一つ穴のボタンを使って作っていますよ♪
もう在庫がないので、1点ものになります。
仙台三越のイベントに持っていきますね♪

ガーデンクォーツのシックなペンダント

ぷっくりとした、しずく型のガーデンクォーツをヘマタイトカラーのワイヤーで包みました。
カボションと違って、裏側も少し丸みがあるため、包むのがなかなか固定されず、ちょっと苦労しました。
ガーデンクォーツという名前なので、上にお花を飾ってみましたよ♪

表側

 

裏側

チェーンのどの部分にもカニカンが入りますので、長さの調整ができます。
取り外して別のチェーンや紐に変えて楽しめます。

 

2つ穴ビーズでエンジェルウイングを表現

今までの作風と少し違うものに挑戦。
ワイヤーで羽を作る人は結構いますが、今回は2つ穴のビーズで羽を表現できないか挑戦してみました。

題名は「エンジェルハート」

羽に見えますかね?
同じサイズのビーズなのに、不思議とグラデーションに見えるでしょう?
下に行くに従い、細くなっていくように作っています。
そして、パール塗装のビーズに当たる光の具合で、目の錯覚でしょうか、このように見えるようです。
光の加減のあたりは狙ってそうしたわけではなかったのですが、出来上がってみて発見しました。

 

ちなみに中に入れているハートはガラスです。
ワイヤーは全部ステンレスワイヤーで作っています。
細い喜平チェーンもステンレスですね。
今までの作風と違いますが、なかなか可愛らしく出来たのではないでしょうか。

大ぶりなイヤリングを作っています

あるイベントに向けて大ぶりのイヤリングを作っております。

チェコガラスとマザーオブパール、サンゴ、水晶、スワロフスキーを使ったイヤリングになっております。

羽のような部分は耳に付けたときに外側に向けて付けていただくようになります。

ターコイズブルーがさわやかなイヤリングでしょう?

もう一つ作ったのは白とピンクの可愛らしいお花型のイヤリング

パールに見えますが、全部チェコガラスでできていますよ♪
これは色違いも作る予定です。
お楽しみに~♪

オリジナルベーシックコース初の卒業生♪

オリジナルベーシックコース8番まで全部作製完了された生徒さんが作品を身に着けてくれました♪
私は感無量!!!
「8番難しそう・・・本当にできるのかしら」って思いながら始めたんだそうです。
でも、ちゃんと綺麗に完成させましたよ!
これで、ベーシックコースは卒業です。

猫ちゃんもちゃんと可愛らしく出来ていますよ。

そして、今日から中級編に入りました。
穴のない石のラッピングです。
こちらもサクサク時間内に作り終わりましたよ~♪

 

もう一人の生徒さんもものすごい勢いで進んでおります。
1月に初めて5番目が完成して、今日は6番目を作り始めました。
こちらは完成した5番目の作品。
どのパーツも同じ間隔で綺麗に仕上がっていますし、メガネ留の輪が同じ大きさ、巻目の巻き数も左右同じにできていて素晴らしいです。

 

あえてヴィンテージ風にこだわってみました

ヴィンテージ調の雰囲気のネックレスを作りました。
ブルーのお花は樹脂なのですが、ヨーロッパのヴィンテージボタンで本物のヴィンテージものです。
こちらのボタンを使って、周りにシードパールをたくさんあしらったゴージャスなネックレスです。
シードパールは2㎜以下の大きさのパールのことを言います。
本当に細かくて、一つの作品に使おうと思うとかなりの数がいるんですよね。
前面に見えるところに、少しキラッと光るアメジストも入れてみましたよ♪

中央には入れているのはコインパールに見えますが、こちらはチェコガラスなんです。
その周りを座金で包んで中央に入れてみました。
周りはワイヤーを編んで不規則な円を作り、その中にもランダムなパールで飾っています。

チェーン部分も箪笥パールでだんだん小さくなるグラデーションにしています。
パールとパールの間はメタルスペーサーを入れて、ヴィンテージ調を演出しておりますよ。

留め金はフックでひっかけて、長さ調整もできるタイプのものにしました。
メガネ留の間にフックをひっかけることで長さ調整ができます。
ヴィンテージジュエリーには時々こうしたものが見られます。

このフックは現在既存パーツとしてあまり見かけないパーツなんです。
ヴィンテージものとしてネットで販売されていたりもしますが、
今回は、ヴィンテージ調にこだわって作りましたので、真鍮で手作りしました。
鍛金して、硬く、形は少しスクエアワイヤーのようにしてあります。

ワイヤーの切り口も痛くないように、ちゃんと磨いて滑らかにしてありますよ♪

もうすぐ最終作品が完成の生徒さん

今日の教室風景です。

1月から始めたばかりで、すでに5番目の作品を作っている生徒さん。

こちらの生徒さんは12月頃から始めた生徒さん。
すでに最終作品ができるところです。

皆さん、熱心で進むのが速いんですよ!

こちらは宿題だった7番目の作品。
かっこいいでしょう!

 

 

過去の作品をオダリスク風にアレンジ

過去の作品をもう一つ周りにくるくる付けて豪華にしてみました。
今回は羽みたいなものも飾っています。

こちらは過去の作品

ちょっとアメジストを足したりして、周りにぐるぐるを付けるとこんな感じ
ゴールドとブロンズカラーを使っています。

ちなみにこちらの紫の石はフォスフォシデライトという石で、
全く透明感のないマットな石です。
そして、一番上に付けている石はヘソナイト(オレンジガーネット)です。

 

チェーンの部分はチェコガラスのカットで、キラッと光ります。

羽のような部分もチェコガラスです。
こちらは裏側ですね。

カニカンがメガネ留の穴にも入れられますので、
どこでも長さの調整はできますね♪