ガーデンクォーツのシックなペンダント

ぷっくりとした、しずく型のガーデンクォーツをヘマタイトカラーのワイヤーで包みました。
カボションと違って、裏側も少し丸みがあるため、包むのがなかなか固定されず、ちょっと苦労しました。
ガーデンクォーツという名前なので、上にお花を飾ってみましたよ♪

表側

 

裏側

チェーンのどの部分にもカニカンが入りますので、長さの調整ができます。
取り外して別のチェーンや紐に変えて楽しめます。

 

オリジナルベーシックコース初の卒業生♪

オリジナルベーシックコース8番まで全部作製完了された生徒さんが作品を身に着けてくれました♪
私は感無量!!!
「8番難しそう・・・本当にできるのかしら」って思いながら始めたんだそうです。
でも、ちゃんと綺麗に完成させましたよ!
これで、ベーシックコースは卒業です。

猫ちゃんもちゃんと可愛らしく出来ていますよ。

そして、今日から中級編に入りました。
穴のない石のラッピングです。
こちらもサクサク時間内に作り終わりましたよ~♪

 

もう一人の生徒さんもものすごい勢いで進んでおります。
1月に初めて5番目が完成して、今日は6番目を作り始めました。
こちらは完成した5番目の作品。
どのパーツも同じ間隔で綺麗に仕上がっていますし、メガネ留の輪が同じ大きさ、巻目の巻き数も左右同じにできていて素晴らしいです。

 

あえてヴィンテージ風にこだわってみました

ヴィンテージ調の雰囲気のネックレスを作りました。
ブルーのお花は樹脂なのですが、ヨーロッパのヴィンテージボタンで本物のヴィンテージものです。
こちらのボタンを使って、周りにシードパールをたくさんあしらったゴージャスなネックレスです。
シードパールは2㎜以下の大きさのパールのことを言います。
本当に細かくて、一つの作品に使おうと思うとかなりの数がいるんですよね。
前面に見えるところに、少しキラッと光るアメジストも入れてみましたよ♪

中央には入れているのはコインパールに見えますが、こちらはチェコガラスなんです。
その周りを座金で包んで中央に入れてみました。
周りはワイヤーを編んで不規則な円を作り、その中にもランダムなパールで飾っています。

チェーン部分も箪笥パールでだんだん小さくなるグラデーションにしています。
パールとパールの間はメタルスペーサーを入れて、ヴィンテージ調を演出しておりますよ。

留め金はフックでひっかけて、長さ調整もできるタイプのものにしました。
メガネ留の間にフックをひっかけることで長さ調整ができます。
ヴィンテージジュエリーには時々こうしたものが見られます。

このフックは現在既存パーツとしてあまり見かけないパーツなんです。
ヴィンテージものとしてネットで販売されていたりもしますが、
今回は、ヴィンテージ調にこだわって作りましたので、真鍮で手作りしました。
鍛金して、硬く、形は少しスクエアワイヤーのようにしてあります。

ワイヤーの切り口も痛くないように、ちゃんと磨いて滑らかにしてありますよ♪

過去の作品をオダリスク風にアレンジ

過去の作品をもう一つ周りにくるくる付けて豪華にしてみました。
今回は羽みたいなものも飾っています。

こちらは過去の作品

ちょっとアメジストを足したりして、周りにぐるぐるを付けるとこんな感じ
ゴールドとブロンズカラーを使っています。

ちなみにこちらの紫の石はフォスフォシデライトという石で、
全く透明感のないマットな石です。
そして、一番上に付けている石はヘソナイト(オレンジガーネット)です。

 

チェーンの部分はチェコガラスのカットで、キラッと光ります。

羽のような部分もチェコガラスです。
こちらは裏側ですね。

カニカンがメガネ留の穴にも入れられますので、
どこでも長さの調整はできますね♪

過去の作品をリメイク

以前カルチャーセンターの展示用として作った作品を
全くテイストの違う作品に変更しました。

こちら過去の作品

トップのこの部分も少しパールや水晶を追加してそのまま使いました。

出来上がったゴージャス版はこちら。
オリエンタルな雰囲気に変更しました。
こういう雰囲気のものを何系っていうんですかね?
私の作る作品は何系なのか自分で分からないので、説明するときに困るんです。
誰か名づけてください。

今回スマホで撮影したから、いまいち白いところがちょっと飛んじゃったかな?
こっちの方が見やすいかな。

フラットワイヤーを使っています。
裏も見せますね。

チェーン部分も変更しましたよ。

ワイヤーを編んだドゥルージーのペンダント

ヘマタイトカラーのワイヤーを編んで、ドゥルージーを包みました。
なるべくシンプルにかっこよく見えるようにしました。

ドゥルージーって瑪瑙の中に水晶や瑪瑙の結晶ができた状態のものです。
写真ではわかりにくいですが、光が当たると、結晶部分がいろんな方向にキラキラと光って、とても綺麗なんですよ。
ものすごく光り輝くわけではないのですが、上品な輝きなんです。

ギラギラしないので、男性がしていてもかっこいんですよ♪

この瑪瑙は全体的にうっすら茶色で、光にかざすと光を透かすくらいには透明感があります。
なので、裏側は装飾しませんでした。

チェーンは好きなところでカニカンが入りますので、長さの調整が可能です。
さらに、取り外しもできます。

お客様が作品をブログで紹介してくださいました♪

先日ご紹介した10mm玉が入るペンダントを購入したAKIHIRO様が
大変気に入ってくださって、ブログで紹介してくださいました。

ワイヤーアートが好きで、この色のワイヤーもお好きなんだそうです。
とても気に入ってくださって、本当にうれしいコメントも添えられています♪

アメジストの石を入れた写真をいろんな角度から
撮影した素敵な写真を付けてブログに載せてくださっています。
プロフィールを見ると写真家さんなんですね!

自分で作った作品ですが、写真が素敵で、人が作ったものを見るような
感覚になってしまいました。
写真がすでに一つの作品なんですね!
皆さんにも見ていただきたいです♪
AKIHIROさんのブログ⇒ 色即是空

10mm玉が入るペンダント

久しぶりの自分の作品の紹介です。
以前に石の入る鍵型のペンダントを作ったのですが、
今回はその上の部分だけの10mm玉が入るペンダントです。
実は、以前の作品をご覧になった方からお問い合わせがあり、
オーダーでお作りました。
見てくださる方がいらっしゃるのですね~。
とても嬉しいです。

無理をすると12㎜も入りますが、10mm玉を入れたいということで
10mm玉が入って綺麗に見えるサイズになっております。

以前の作品より編み方を細かくしましたので、こちらの方が綺麗に見えると思います。

 

入れ方は、まず石を用意して、ペンダントを上下に開きます。

上でも下でもいいので、石を入れます。

閉じます。

チェーンを通すことで、開かなくなりますので、
必ずチェーンとは紐とか通します。

 

どちらが表とか決めていないので、裏表のどちらでも
お使いいただけます。

 

気に入っていただけるといいな~♪

 

エメラルドロードナイトを黒でかっこよく包む

エメラルドロードナイトを黒で包んでネックレスにというご依頼をいただきました。

ロードナイトとは不透明でピンクが割と濃い石です。
多くは黒い内包物があります。
この黒いものはマンガンだったりするのですが、エメラルドロードナイトは
エメラルドが混ざっているので、見てわかるように緑なんですよ!

だから、黒い内包物のロードナイトよりちょっと明るく見えます。

この色の石をヘマタイトカラーで包むと、ぐっと引き締まって
かっこよくなりました!
マットなピンクとつやのある黒がかっこいい~!

そして、不透明なので、裏側を装飾しても面白いですよと
ご提案したところ、裏の装飾も石を付けてというご依頼をいただきました。

付けた石はローズクォーツです。
ロードナイトとローズクォーツは相性がいいので有名です。
女性同士の人間関係をよくしてくれるそうです。

着画(表)

着画(裏)

お客様のご希望で、ステンレスチェーンを付けています。
チェーンの先にはロードナイトを付けています。
チェーンのカニカンもステンレスで、チェーンのどこにでも
カニカンが入るので長さの調整が好きなところでできます。
また、脱着可能なので、チェーンを紐に変えたりして楽しめます。

オーダーも承っております。
デザインの相談からしていただきますので、
お気軽にご連絡くださいませ。
問い合わせ

 

ついに完成!マクラメとワイヤーのコラボ作品

以前、途中経過をご紹介していたマクラメとワイヤーのコラボ作品です。
お客様もいろいろ使うシチュエーションを考え、どう変更しようか
悩まれた結果、これ以上立体的にすると引っかかってしまうかもしれない
とのことで、基本このままの形で、控えめな石をつけるという
ご依頼が来ました。

こちらは薄手のマントです。

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こちらは紺のワンピース
遠目だと刺繍みたいに見えますね。

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石はオニキスのカットで、お花の中心に控えめに入れました。
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後ろのリボンはかなり長めです。
コートの上から着けるかもということをおっしゃっていたので、
あまり短いと結べないといけないので、長めです。
不要でしたら、好きな長さに切っていただくこともできますね。
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