新しい電話番号 045-875-0662

以前お知らせしました新しい電話番号が使えるようになりました。
045-785-0662

今日から使えるようになっております。

以前の番号 080-0652-6302
こちらの番号も10月半ばまで通じます。
こちらの番号が使えないようになりましたら、また改めてご連絡いたします。

襖リメイク1

今日はいまいち「やる気スイッチ」が入らず、少ししか仕事ができませんでした。
襖のリメイクです。
床を職人さんにお願いしている間に少し襖のリメイクための準備を進めていました。

使う襖はこの押入れの物です。

まずは襖紙を破きます。
この襖は中に格子状の骨子が入っているんですね。
襖によっては板のものありますが、格子状のものがほしかったのでちょうどよかったです。

全部はがすしてこのような状態までは準備していました。

今日やったのは、格子状に残っている紫の紙を取ることです。
金属へらとスポンジと雑巾を用意します。

スポンジに水を含ませて格子の上から水を付けます。
しばらくふやけるまで放置して、金属へらでガリガリして紙を削っていきます。
それでも綺麗に撮れないところもあるので、スポンジでこすったり、雑巾で拭いたりして取ります。

とりあえずこんな感じになりました。
裏もやらないといけないのですが、中途半端な中腰が結構来ますね~
裏ともう一つの襖は明日だな。

さぁ~ここからどういうリメイクにするのか、まだ決めてないんですよね~
楽しみにしててくださいね♪

部屋の雰囲気が変わったことを確認

壁も乾き、養生したブルーシートなど外してみました。
ようやく雰囲気が変わったのが確認できました。
それではbefer / afterをご覧ください。

before
コンパネにガムテープ
中途半端な下がり壁があったので、狭く見えますね。



 

下がり壁も取って、色が違う壁を統一してオフホワイトの漆喰にしました。
同じ広さなんですけどね、広く感じますね。

まだ細かくいろいろ修理しないと使えないので、これからも修理頑張ります♪

漆喰塗りを詳しく教えてくれる会社をご紹介

自分で漆喰を塗ってみたいって方いますか?
世の中、結構そういうことやりたいと思っている人いると思うんですよね。
私も漠然といつかやってみたいな~って前から思っていましたが、ネットの情報だけでは不安でできませんでした。
あるときインスタグラムを見ていたら、広告の中に漆喰塗り体験教室の広告が!
しかも、仙台教室が始まるという記事。
当時、宮城県に住んでいましたからね~。
ものすごいタイムリーだわ!しかも募集も始めたばかりでしたから、すぐにHPを確認して参加してみました。
ロハスウォールという所が主催してやっています。
HPの中のDIY教室で各地で主催していますよ。

この会社で教えてくれることは、壁塗りの体験をして終わりなんて言う事じゃありません。
ここまで教えてくれるの?こんな立派な教科書をくれるの?っていうくらい丁寧に教えてくれます。
半日コースの体験会ですが、半分以上は座学です。

<座学>
1)漆喰の原材料と特性
2)昔の漆喰と現在ホームセンターで売られている漆喰の違い
3)アレルギーを考えて漆喰を選ぶにはどこを見たらいいか
4)漆喰を塗る前の養生のやり方が、壁の材質によって違う(細かい方法が写真入りで教科書としてもらえる)

<実践>
5)漆喰の交ぜ方やどのくらい柔らかくするのか実際の漆喰を見ながら説明
6)コテと盛り板の持ち方(実際に道具をもって実践します)
7)盛り板からコテに漆喰を方法
8)板に漆喰を塗る(一人一人の癖や持ち方などを見てくれて、修正してくれる)

ちなみにこれは去年仙台で漆喰塗りのやり方を教わっている様子です。
先生がちゃんと見てくれて、持ち方、壁への当て方、力の入れ具合、コテの角度、足の使い方などいろいろ教えてくれます。
参加人数が少ないので、ほぼマンツーマン指導です。

とにかく座学で漆喰の選び方など教えてもらったのは、大変勉強になりました。
いろんな漆喰があるので、アレルギーなどある方は絶対に適当に決めない方がいいですよ。
しっかり漆喰に混ぜられているものが何なのか確認したほうがいいです。

さて、これで私も塗れるかな!なんて気分になっていましたが、実際戸建てを塗ろうと思うと、壁の材質によって養生の仕方が違うので、まず自分が塗ろうとする壁の材質を見ないといけないんです。
でも、クロスもいろいろ種類がいあるし、かなり昔のクロスが何でできているかなんて私にはわからない。
そんな時、この会社に電話してみました。
1年も前に受けた教室の生徒ですが、快く相談に乗ってくださって、さらに実際にプロの方が見に来てくれるというのです。
心強かったですね~。
8月末に見に来ていただいて、この範囲を塗るにはどのくらいの費用が掛かるのか、見積もりもしていただけました。
そして、養生についてはやったことがないので心配だと話すと「養生教室」というものもやっていることを聞きました。

DIY教室は塗り方がメインなので、その前にやる養生について教科書でさらっと聞くだけでした。
壁塗りは「養生8割、塗り2割」と言われるほど、養生が大切なんだそうです。
養生とは漆喰を塗ってはいけない場所(壁と壁の間の柱や床)に漆喰が付かないようにカバーすることです。

それを聞いた後、HPで確認すると1週間後に新宿で養生教室があるではありませんか!
こちらもなんてタイムリ~♪
すぐに申し込んで参加することにしました。
養生はやってみると写真で見るより難しく、体験会を希望する方も多いのだそうです。
養生教室は絶対一度はやってみたほうがいいと思います。

養生教室は座学はありません。
2時間ほとんどが実践です。
まずは先生が実際にやり方を見せてくれます。これは先生のお手本。
黄色いのがマスキングテープ、緑のがコロナマスカー。
コロナマスカーはテープとビニールがくっついている特殊なテープなんですね。
壁との隙間が2㎜です。

実際にやってみて、曲がり角やドアなどの養生方法はやり方のコツがありますので、それらも教えてもらえます。
これは壁が出ている部分の養生の仕方。

先生が実践した後、ブルーシートを敷くところから、実践が始まります。
ブルーシートの厚みの選び方、壁とブルーシートの距離。貼るときのテープの持ち方など、細かいところを見てくれます。
数人の人数でやる時は、前の人がやった養生をはがして、次の人は最初からやります。

コロナマスカーはテープの部分がビニールの部分にくっついちゃって、剥がしたらビニールが破けるし・・・
コツをつかむまでちょっと時間がかかりました。
コロナマスカーをしたら、さらに上からマスキングテープを壁から1mmの所に貼ります。
これもね~、先生のようになかなか均等に1mmにならないのよね。
壁にべったりくっついちゃったり、離れすぎたり。

やっぱり体験しないとわからないこともありますからね。
塗ってみたいという方は、ぜひ養生教室も行った方がいいと思います。

すでに塗る場所を決めている方は、ここの部分はやり方がわからないなんて言うのも、一人一人に合ったアドバイスももらえるので、とてもいいですよ。

どちらの教室もとてもリーズナブルな料金で教えてもらえるんです。
こんなに詳しく教えてもらって、この料金でいいんですか?って思うくらいです。

ぜひ、興味がある方は参加してみてくださいね。
ロハスウォール

一緒に養生教室に来ていた方もすでに1部屋の壁塗りをしてみて、養生のやり方をきちんと学びたいと思って参加している方もいました。
その方は2年も前にDIY教室に参加されたそうで、長くに渡って会社の方がサポートしてくれるというのも信頼できると思いました。

普段私が特定の会社をこんなに宣伝することはありません。
本当に勉強になったし、すごくいい会社だと思ったので、ご紹介しました。

 

 

 

経費データの相談と私の管理方法をご紹介

横浜商工会議所が主催する無料相談に行ってきました。
税理士さんが相談に乗っていくださって、とても丁寧で分かりやすく説明してくださいました。
また、横浜商工会議所の職員の方は事前に相談内容について詳しく話を聞いてくださり、前の日にはちゃんと電話で連絡もしてくれたりと、とても親切な対応でした。
宮城にいる時は分からない事はしょっちゅう商工会議所の方に連絡して相談に乗っていただいていました。
横浜は規模が大きいし事務的な対応だろうなって思っていましたが、全然そんなことありませんでした。
同じようにビジネスの事で悩んでいる方は、一度行ってみるといいですよ。
出張相談以外に事務所がある所ではいつも相談できるようです。

私が今までで、これでいいの?って不安に思う事をざっくりとお話を聞いていただきました。もしかしたら、同じような悩みがある方もいるかもしれないので、持って行った資料等についてご紹介しますね。

私が相談したこと。

1)今回のリフォームが経費つける時の勘定科目が資産になるのか、修繕費として落とせるのかという事。
2)今までの私の経理上のデータの付け方に間違いがないのか、お金の管理でやり方を見直した方がいい事。
3)65万円控除の青色申告に向けての帳簿の付け方
4)期首の資産(在庫)の計算方法が間違っていないか

あらかじめ商工会議所の方から確定申告の資料と、今回のリフォームにかかった見積もりや請求書などを持ってくるように言われていました。

私が用意していったのは、確定申告の際の書類の控え、毎日付けている売り管理表と経費管理表、そしてリフォームの内訳がわかる資料と請求書。
税理士さんが、経費の中身を全部見たわけではありませんが、経費の付け方、売り上げの付け方、レジ金の管理の仕方など見てくれて、ちゃんと管理されていると言ってくださいました。
一人で仕事していると誰も褒めてくれないので、こういわれると嬉しいですね♪

売上の付け方については、日々どのようなものが売れて、それら一つづをどのように管理しているかも聞かれました。
日々つけている売上ノートも持って行った方がいいと思いました。

65万円控除の青色申告についてですが、3年前の初期投資がかなりかかっていたので、どうせ最初は黒字にならないと思って、10万円控除の青色申告をしていました。
帳簿が一つ少なくて済むので、面倒な帳簿付けはやっていなかったんですけど、そろそろまじめにやろうかなと思って、やり方を教えていただきました。
結論からいうとクラウドの会計システムを入れたほうが楽だという事がわかりました。
来年からクラウドの会計システムにしようかと思います。

じゃあ、今までどうしてたのかといいますと、エクセルですべてのデータを管理していました。
なにせクラウドシステムって無料じゃないんですよ!
赤字で始まっているのに、確定申告だけの為に毎月お金かけるってどうなの?って思っていたんですね。
だから自分で作ったシートで管理していました。
どんなシートか気になります?

例えば、
9/21 ¥5200円 電気代 水道光熱費 取引会社名 
9/21 ¥300 紙袋 雑費 取引会社名

って入力すると、勘定科目ごとの一覧シート(隣の別シート)の水道光熱費の欄に5200円が反映されて、雑費の欄に300円が反映されて、1年たつと1年分の経費毎の金額が自動的に集計されているシートを作ってやっていたのです。

商品をしょっちゅう仕入しない方はこんなの付けずに、レシートを計算機で計算したほうが速いと思いますが、細かいものをしょっちゅう仕入れる場合は、やっぱりこまめにつけておいた方がいいですね。
レシートの管理方法もミスしないように一手間加えています。

<レシート紛失防止策>
レシートは絶対財布の中に入れておく。
財布から出したら、絶対管理シートに入力!
未入力なら、財布がどんなにパンパンになろうとも、財布に入れておく。←ここが失くさないためのポイント。
財布がパンパンになるとどうしても取り出したくなりますよね。
出すときは必ずPCの中の管理シートを立ち上げてから取り出す。
そして入力!という事を徹底していました。
財布の中はすぐに一杯になりますので、必然的にちょこちょこ入力せざるを得ないような状況になります。
2週間に1回くらいの入力だと、何を買ったか自分で覚えているので、こんなの何で買ったんだっけ?ってことにはならないのもいいですね。

<入力時のミス防止策>
レシートを管理シートに重複して入力したり、未入力のままファイルするのを防ぐために、入力後にレシートに済スタンプを押してからファイルするようにしていました。
それが押してあるものはすでに管理シートに入力済みなので、間違ってもう一度入力することはありません。
基本的にファイルしてあるものは全部そのスタンプが押してあることになりますが、そのスタンプがないままファイルしてある場合、管理シートを見てちゃんと入力してあるかどうか確認することもできます。
ファイルも日付順にファイルするようにして、管理データとの突合せができるようにしています。

本当にこんなことしないとダメなの?って思いますよね。
今日税理士さんに聞いたところによりますと、監査は税理士が入っている所と入っていない所でちゃんと区別されていて、個人でやっているところは外部が入っていないので、脱税が発覚しにくいため、小さくても監査来たりするんだそうです。
その時に、なぜこの勘定科目を選んだのか、ちゃんと説明できるようにしておかないといけないそうです。
だから、ちゃんとデータとレシートなどの証拠品、そして勘定科目を選んだ理由などを見てわかるようにしておいた方がいいですね。

この記事が誰かの参考になればいいな♪

本漆喰の壁塗り終了

今日は頑張りました。
漆喰塗りは2日かかるかと思っていましたが、習熟度が上がったのか、今日全部塗ることができました。
本当は模様を付けてみようと思っていたのですが、難しくてできませんでした。
真っ平らにするのも職人技でできないし、中途半端な平らは返って変なので、所々コテの跡が付くような感じにしました。
模様という感じでもなく・・・ど素人が塗りましたねって感じに仕上がりました。

細かい隙間は小さなコテとか使うのですが、小さいコテってすごく使いにくくて、綺麗に塗れないんです。
小さいコテの方が使いやすいのかと思っていましたが、そうではないんですね。
だから細かいところは超汚い塗り方になってしまいました。
でも台とか什器を置くのでほとんど見えなくなるからいいか!
初めてであまりきれいに塗れなかったけど、1部屋に全く違う2種類の壁紙が張られているよりも、ちょっと雰囲気がよくなれたかなと思います。

それにしても、漆喰が入っている箱を開けてみて(ノ゜⊿゜)ノびっくり!! オフホワイトを注文したはずなのに、これは象げ色というのではありませんか?
下塗りも乾くと白くなったので、これもそうなのかもしれないけど、ちょっと色が濃すぎるような・・・
この色が残ったりしませんようにって祈りながら塗りました。
明らかに白じゃないですよね~。

こちらが部分的に乾いてきた様子
だんだん白くなってきて、一安心。
下塗りより漆喰の方が速く乾くんですね。

今日で終わってよかった~

週末は少し片付けて、ようやくレイアウトを考えられます。

縁側の下塗り

昨日塗った下塗りは密封空間のせいなのか、一部乾いていない部分があったり、
雑に塗られている個所が見つかったりで、補修して乾燥させるため、今日は本塗りをしませんでした。

縁側の一部の壁に漆喰を塗るための下塗りが終わっていませんでしたので、今日はその個所を下塗りしました。
塗って、窓を開けて扇風機で風を回して乾燥させています。

だいぶ乾いてきましたが、板のつなぎ目に少し段差があったので、そこを厚めに塗って段を平らにしたら、やっぱりたくさん塗ったので乾きが悪いですね。

明日は本塗り出来るはず・・・
21日は相談会に参加するので塗れないし、22日で完成かな。
頑張ろう!

壁の下塗り

今日から実際に壁にいろんなものを塗っていきました。
まずは壁紙やベニヤ板のアクが出てくるのを防止するガードシーラーという薬剤を塗ります。
これはローラーで1度縦に塗ったら2時間ほどおいて、今度は横向きにもう一度塗るんですね。
この2度塗り作業で午前中終わり。

今日は暑かったから、もう汗が半端なく流れて、一度家に帰って着替えてきました。
午後からは、板と板の継ぎ目や角の所にファイバーテープというものを貼りました。
これは地震などで漆喰にひびが入りにくくするものです。
粗いガーゼのような網目状のシールを貼ります。

そしてそのテープがはがれないようにタッカーで留めます。
タッカーとは大きなホチキスのようなものです。
これは100均ショップで300円で売っているんですよ。
すごく便利で木に布など貼るときに便利そうです。

中央にホチキスみたいになっているでしょう。

ここまで来たらようやく壁に漆喰の下地材を塗ることができます。
下地材は見た目はほぼ漆喰です。
塗る道具も漆喰を塗るのと変わりありません。
下地材は1mmの厚さで平らに塗らないといけないのですが、これがなかなかできない・・・
下地材をこぼしちゃうわ、うまく伸びなくて、ものすごいムラが出来ちゃったりで、難しいですね。
それでも1時間くらいするとだんだんこぼさなくなりました。
そして、最初の箇所に比べるとだいぶ薄く塗れるようになってきて楽しくなってきました。

旦那さんと二人で塗って、今日は一部屋するのが精一杯でしたね。
乾いたところは白くなってきています。

こちら養生したところが外れたわけではなく、全部塗り終わった後に奥の部屋に行くためにわざと外したんですね。
とにかくビニールで密閉しているうえにビニールのエプロンとか着けちゃっているので、暑くて暑くて、終わりかけのころには、くらくらしちゃって、軽く熱中症のようになってしまいました。

明日はこのお部屋に漆喰を塗ることができます。
そして、縁側の方にも下塗りをしますよ~。
明日は私一人でやるので、水分補給しながら、無理せずできるところまで頑張りまーす♪

 

セルフリフォーム

職人さんのリフォームが終わりましたので、今度は自分でできるところは自分でやってみようと思い、壁に漆喰を塗る準備をしていました。
壁塗りをする前に塗らない所が汚れないようにするための養生をいないといけないのですが、やり方がわからなかったので、養生教室というものに参加してきました。
ロハスウォールというところが主催しているセミナーで仙台にいる時に漆喰塗り体験に参加したことがあったんです。
その時は壁塗りを少し教えてもらいましたが、塗る前の養生の方法は詳しく教えてもらっていなかったんですね。
養生教室は新宿でやっていて、そこではそれぞれに使うテープをどのようなことに注意して貼り、どのような目的があるのかなど詳しく教えてもらって、実際に実践もさせてもらうことができました。
なんでもやってみないとわかりませんし、人がやっているのを見るのも大切ですね。
実際自分でやってみると、見ているのと違ってテープが変なところでくっついちゃったりして、結構大変!

勉強してすぐにやる予定だったのですが、肝心のブルーシートがないことに気が付いて、すぐにネットで発注。
ところが、ブルーシートがなかなか来なくて、予定よりかなり遅くなってしまいました。
それでも何とか今日全部材料がそろったので、始めました。

まずは床を傷つけないように養生マットを敷きます。
これは脚立を動かしたときに床を傷つけないためのものです。

次にその上にブルーシートを敷きました。

そして、壁と柱の間など、漆喰がついてはいけない所にマスキングテープを付けて、
その上からコロナマスカーというビニールシートが付いた状態のテープを付けて、
それを広げるとこんな感じになります。
漆喰がドロッと垂れて来ても隣の部屋に入らいないようにしています。

さぁ~、こんな感じで明日は下地材を塗るぞ!

ブルーシートが来なかった間、何もしていなかったわけではありません。
マスキングテープを貼れるところには全部貼っていましたし、ライトを付けてみました。

まずは玄関
可愛いでしょう?
電気を付けるとキラキラするんですよ。
本当はお店で売っていたんですけど、なぜか可愛いのに売れないので、私のものにしちゃいました♥
可愛いからほしいって言われても、もう売りませんよ~!

そして玄関入ってすぐのお部屋。
実はこのライト、3年前に仙台でお店をオープンするときに付けようと思って買ったんです。
そのころは電気の取り付け器具の違いとかよく知らなくて、ダクトレールにはなんでもつけられるのかと思っていたんですね。
買ってから業者さんに付けてもらおうと依頼したら、「これは付けられません」と言われてしまい、3年間眠っていたんです。
ようやく日の目を見ることができました。

 

個人事業主の相談はどこで聞いてもらう?

こんにちは。
壁のリフォームをするために発注したブルーシートがなかなか来なくて先に進めていない今週です。
何もできないときに、今後について考えたり、調べたりしておこうと思って、今回のリフォームについて
どのように計上したらいいのだろうと調べてみました。
今回は開業したわけではなく、移転なので、どんなに費用をかけても開業費にはなりません。

じゃあ何費なのよ?
修繕費? 改装費?
修繕費は現状の状態に戻すことみたいです。
模様替えとか素敵に見せるのは改装費になるようです。

今回のお店の件は、床や壁をそのまま使えば使えないわけではありませんが、床はブカブカでしかも水平じゃない。
それを水平を保つように直したわけです。
これって普通の家が当たり前にしている状態に戻しただけでしょう?
こういうのは修繕費じゃないかと思うのですが、どうなんだろう・・・
壁は一部壊したので、土壁がむき出しになってしまったので、その部分だけでなくて、周りの壁と一緒に
同じ色に塗り直すことにしたんだけど、これは改装費になっちゃうの?

宮城にいる時は商工会の人に相談していたんです。
結構気軽に会ってくれて、聞きたいところだけ確認して帰ってくるというスタンスでした。

横浜にもそういう気軽に相談できるところがあるのか、夜中に調べていたら、
なんと今日(14日)までに申し込むと出張経営相談会というのが、バスで行ける範囲でやっているではありませんか!
横浜商工会議所主催なので、安心です。
先着順と書いてあるので、もうだめかもしれないけど、当たればラッキーということで、早速申し込み。
なんと、受け付け通りました(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
申し込み最終日だったのに、希望通りの時間で通りましたよ~。
やっぱりやってみるもんですね。

税理士さんに相談に乗ってくれるので、ほかにも相談したいことをしてみようと思います♪

個人事業主って、こういうのを全部自分で調べないといけないし、調べたことが正しいのかどうかいつも不安になりますよね。
こういう時にプロの人の相談って安心しますね。