襖を利用して壁を作る

昨日のステンドグラス風の襖ですが、引いて写真を撮ると、実はもう一枚分が開いているんです。
後で増築したのか、変なところに壁ができているんですよね。
ここに壁がほしいなと思ったのですが、壁は作るのが面倒なので、またもや捨ててしまう襖を利用して壁を作りました。
開かずの襖ですね。

まずは使う襖は、和室につかれている一般的なものです。

これの淵が茶色なので、ステンドグラス風と合わせるために黒く塗りました。
襖紙も黒くなっていますが、ここに布を貼るので、はみ出しても大丈夫!

この襖普通にきれいな襖に見えるでしょう?
実は裏がすごいの!
どうしてこんなビビッドなオレンジを貼っちゃったんでしょうね~?

幸いなことにこのオレンジはすぐに剥がすことができました。
ここに障子用の糊を水に溶かして薄くし、刷毛で前面に塗りました。

そして、ここに布をかぶせます。
今回は黒い布です。

少し布をめくって、襖紙とふすまの黒い淵のぎりぎりのところに、水に溶かさないこってりした糊を塗ります。
上辺を塗ったら、布をかぶせます。次に右辺、下辺、左辺と4辺全部やります。
そして、乾かぬうちに襖紙から5㎜程残して布を切ります。
切った切り口は金ヘラで襖の淵の間に押し込んでいきます。

ヘラで入れる時に、布をぴんと張るように調整しながら入れていきます。
まだ乾いていませんが、襖を立ち上げてもしっかりとくっついています。

さぁ~! 嵌め殺しの襖ができましたよ~♪
これから壁として活躍していただきます。
うーん 何か飾っても素敵かもね~

ステンドグラス風の襖、ついに完成!

昨日まで作り方をちょっとづつ載せていました襖がようやく完成しました。
いや~!寒いせいか絵具が乾くのに2日かかり、2つ襖分で4日もかかちゃった。
こんなに苦戦すると思いませんでした。

まずは昨日の続き。
左の襖の絵も描きました。
こちらはまだ絵具が乾いていないので、青とかピンクが透明じゃなくて明るいんですよ。
すでに乾いている部分は色が濃くなっています。

今日は乾いたので、これを襖に張り付けていきますよ~!
襖を裏側に置きます。
その上に絵を裏向きに乗せます。
ここで正しい位置になっているか確認。

ガラスじゃないので、ペロンとめくることができるんですね。
途中までめくって、格子に貼ってある両面テープのカバーを外します。

半分くらい外して絵をかぶせ、貼り付けます。
右側半分も同じように反対方向からめくって、両面テープのカバーを外し貼り付けます。
これで全面両面テープでくっついています。
ですが、まだ剥がれやすいですね。

ストゥーパの上の部分がまだ穴が開いているますよね。
この部分を埋めないといけません。
取っ手の部分を切り落とした時に出たプラバンを三角に切り、裏から当てて、黒いマステで貼り付けます。

プラバンは結構重たくて、両面テープの粘着力だけでは心配です。
なので、プラバンの周りをすべて黒いマステで襖と貼り付けるように2回~3回少し位置をずらしながら貼り付けていきます。
これで、プラバンはしっかりと襖と固定されました。

黄色いマステは外します。
完成です!

 

2つ並べた完成品のお披露目です♪

襖や屏風によく見る、続き絵のようにしたかったんですね。
そしてストゥーパみたいにしたのは、ステンドグラスの窓って丸かったり、曲線が使われていて素敵だったので、そんな雰囲気にしてみました。

最初のイメージはこんな感じだったんです。
蝶の位置に合わせて、猫の角度を少し変えたので、猫の雰囲気が違ってしまっていますが、まぁ~おおむね合っているので、良しとします。

絵具で縁取りして色を塗っているときは楽しかったな~。
中腰の姿勢でずっと描き続け、1つの絵が全部できた時は、腰が痛くて、テーブルにつかまらないと起き上がれませんでした。
そのくらい何もかも忘れて、集中できた至福の時間でしたね~。

皆さんも障子戸や襖を利用してやってみると面白いですよ。

襖のリメイクをまとめてみたい方はこちらをどうぞ。
襖リメイク1

襖リメイク2

襖リメイク3

襖リメイク4

 

襖リメイク4(ステンドグラス風)

本当はお店のどこかにステンドグラスを入れたいと思っていたんです。
でも、入れるような立派な建具がないし、お金もないし・・・
苦肉の策でステンドグラス風の襖にしてみようと思いました。
最初は障子戸のようになった襖のマスごとに違う色の和紙でも貼ろうと思ったんですけど、私がほしかったステンドグラスとだいぶかけ離れちゃうなって思ったので、ガラス風のものを貼ることにしました。

さて、ガラス風のものをどうするか・・・やったことないからなかなかアイディアが浮かんでこなくて、これを決めるまでだいぶ時間がかかりました。
そして、薄い大きなプラバンを用意して、そこにガラスの目隠しシートを貼ることにしました。
いろんなガラスシートがありますが、あまり凸凹していないくて、ステンドグラスに見えるようなものを選びました。
襖の大きさに合わせてプラバンを切り、切り口が襖の格子の所に来るように切ります。
大きさが足りない分も同じように襖の格子で合うようにして切ります。
プラバンにガラスシートを空気が入らないように貼り付けます。
通常水をかけてガラス窓に貼るだけですが、プラバンだし、動かすので剥がれないように端っこで両面テープでびっちり接着しています。
割と重いです。

これを襖に貼ります。
重いので、襖の裏側から格子全部に両面テープを付けます。

次に、襖にプラバンを置いてみます。

そして、取っ手の部分を切ります。

 

ガラス風のものを貼るだけなら、これを張り付けて終わりですが、ストゥーパの中にステンドグラスのような絵を入れたいんです。
だから、ストゥーパの形に添って、裏側からプラバンにマステを貼ります。

プラバンが襖からずれないようにマステで軽く押さえます。

さぁストゥーパに入れる絵を用意しなければなりません。
絵を描くことが苦手な私は、PCをいじって絵を作りました。
やっぱり、ビーズ屋黒猫ですからね、黒猫が出てきてほしいですよね。
猫がね、蝶に遊ぼうって言っているの♪
これをA4数枚に分けて印刷して、張り合わせて大きな絵を作ります。

この絵を裏側からプラバンにマステで貼り付けます。
貼り付けたら、この位置で大丈夫か、襖をひっくり返して確認します。

この位置でOKなら、襖とプラバンを仮止めしていたテープをはがして、襖からプラバンを外します。
外したら、裏返して、表側を出します。
こうすると絵の上にプラバンが載っている形になります。

このプラバンの上からガラス絵具という透明になる絵具で下のイラスト通りに色を付けていきます。
ガラス絵具は100均でも売っているんですよ!
ステンドグラス風にしたいので、黒で縁取りを作ってから中の色を付けました。
まだ乾いていないので透明ではありませんが、乾くと色が濃くなって透明になります。

猫は、絵具で描くとムラができるし汚くなるので、ストゥーパを作った黒い紙を猫型に切り抜きました。
猫の裏に両面テープを付けて、プラバンの表側に張り付け。

他の部分がみんな少し盛り上がっているのに、猫だけ平面なので、黒い絵の具で縁取りだけします。

まだ絵具が乾いていないので、今日はここまで!
明日もう一枚の襖と合わせてご紹介しますね。
もう少しで完成です。

襖リメイク3

先週は実家から母が遊びに来たり、週末は仙台に日帰りで用事を済ませてきたりと忙しかったため、リフォームが進んでおりませんでしたが、今日から再開です。
雨が降って動かないと肌寒いですが、動いていると寒くは感じないですね。

さて、襖のリメイクが材料がそろわず途中になっておりました。
障子戸のようになった襖を黒く塗り、このまま障子戸のように使わず、見た目の形を変えようと思います。


まずは黒い紙を用意。
こちらは薄いプラスチックの板の表裏に黒い和紙が貼られている破けない障子紙です。
これをくり抜きます。

使うのはくり抜いた外側の方

これを襖の上部に配置して、脇を細い紙、下半分近くまで全部黒い紙を貼ります。
裏から格子の所に両面テープを使って貼り付けます。

表から見るとこんな感じになりました。
だいぶ見た目が変わったでしょう?
ストゥーパみたいな形になりました♪

この何もない部分に入れるものを製作していますので、今週中にご紹介できるかな~♥
お楽しみに~!

テーブル作りだよ

毎日リフォームばかりで、何屋なんだか忘れそうですが、ビーズ屋を開くために頑張っております!
今日はレッスンに必要なテーブルを作りました。
今頃テーブル?今までどうしていたの?って思いますよね~。
仙台にいたころは、お店の中は狭く、3人以上になると隣のギャラリーをお借りしていたので、大きなテーブルがなかったんですね。
だから、新たにテーブルが必要なんです。
でも、もうリフォームにかけるお金がありませんので、節約!
テーブルはお店を始めたころにディスプレイ用に作った台をリメイクしています。

以前の台はこちら。
これでは座ったときに足が入りませんので、下の物を入れるところは外し、上の天板も取り外しました。

新たに天板用の木材を用意し、角が丸いテーブルがいいな~と思ったので、角を丸くしてみました。
ジグソーという工具で角を切っていきます。

角を落とした後は、カンナで角のうまく切れなかったところや角が付いているところを削りました。

そのあとはもっと滑らかにするために、サンダーに紙やすりを付けて磨いています。
粗い→やや粗い→中くらい→細かい の順に紙やすりを変えて触るとつるつるするくらいまで磨いてみました。

次に色塗り。

台の脚も色にムラがあったので、こちらも塗り直して天板と同じ色にしています。
天板を乗せて固定したら出来上がり♪
これで6人がレッスンできるかな~。

Σ(・o・;) アッ 椅子がない! どうするのよ? 
買ってこよう・・・

ポリカーボネイトでガラス戸を修理

3連休、昨日は部材を買いに行き、今日は旦那さんにも手伝ってもらって修理しています。

ガラスが割れて板をはめ込んでいたガラス戸に同じガラスを入れれば一番いいのですが、予算もないし、何より昭和の時代にはたくさんあったガラスがもう手に入りません。
仕方がないので、安く、ガラス風に見える簡単リフォームをしました。

この障子戸は4枚あって、下が全部ガラス戸のはずでした。
重なっている表側はガラスで、裏側は板がはめ込んであるため透けないのです。

そこでまず、はまっている板を外しました。
ガラスをはめている枠があるんですね。
こちらは裏からガムテープで止まっていたので、すぐに外せました。


もう一つ方は、板は大きさが若干小さかったのか、外れないように釘で止まっていました。

ここに本当であればガラスを入れるのですが、今回はよく屋外のカーポートの屋根などに使っているポリカーボネイトのフロスト加工されているものを使ってみました。
板の上でよく見えないかもしれませんが、手前の透明な部分ですね。
これを枠より5㎜ほど大きく切ります。
ポリカーボネイトは2枚の薄い板の間にダンボールのようなひだが入っている構造になっていて、私が購入したものの厚さは約5㎜。
枠のガラス枠は2㎜なのでこのままだと入らないんですよ。
だから、差し込みの5㎜の部分だけ表面の1枚分だけ薄くなるように切り落としました。
1mm以下の薄さになったので、十分に枠に入ります。

そして出来上がったのがこちら。
パッと見ガラスみたいでしょ。

そして、ガラスの扉と合わせてみました。
遠くからはほとんどわかりません。

障子を貼って、完成!

余ったポリカーボネイトで、キッチンの戸の一番下の部分も木がはめられていたので、同様に修理しました。


こちらは厚さの調整はこのままで、裏からはめただけで接着剤や粘着テープも付けずにできました。
こちらはお客さんにはほとんど見えない部分なので修理しなくてもいいのですが、光がとおると明るいので、修理ました。

やってしまった! スイッチがなーい!

とても気に入ったランプがあって、ちょっと予算よりだいぶ高かったんだけど、購入してしまいました。
そして取り付けて電球を入れて点灯してみました。
想像した通り、とても綺麗で大満足。


ところが、じゃあそろそろ帰宅しようと電気を消そうと思ったら、スイッチがない・・・
2つあるスイッチはどちらも違うライトのスイッチで、このランプが消えないの!
(・・?)っあれ そういえば電気工事の時に、スイッチをどうしますかって聞かれて、ライトは紐で引っ張るタイプのライトを付ける予定なのでいりませんって言ったような・・・・
なぜあのようなこと言ってしまったのだろう。
付けてもらえばよかった(T_T)
これじゃ、付けたり消したりするのに、毎回電球を外すという方法しかないじゃないか!
がっくりしながら、電球を外して帰宅。
すぐに途中でスイッチを付けられないかネットで検索。
やっぱり世の中便利なものがあるのですね~ 
ひっかけシーリングとランプの間に簡単にリモコンスイッチを取り付けられるのがあったんですね。
それをこれから購入しないといけませんね。
という事で、施工の時にはいろんなことを想定して指示を出さないといけませんね。

ちなみにこのランプの周りは全部ガラスで、アイアンも重たいので、全体的な重量が結構あるんですよ。
ひっかけシーリングだけでこの重さを支える構造で大丈夫なの?って思ったので、急きょ私の持っている太いチェーンをランプのチェーンと接続して、天井に3点に接続して重量を分散させました。
このチェーンは無いほうが素敵ですが、落ちて来たら洒落になりませんからね。

襖リメイク2

今日は過ごしやすい天気でしたね。
風が気持ちよく、体を動かしていてもそんなに汗もかかずに作業できました。
さて、中断していた襖のリメイク再開です。
昨日は裏表に貼られていた紫の和紙を金属へらでこそげ落としたところで終了でした。
なかなか水でふやかしても障子のように簡単には落ちないんですね。
ヘラでこすると綺麗に撮れる箇所もあるのですが、木の木目に紫の色が刷り込まれてしまい、格子がまだらの紫色になってしまいました。

汚いので、全部黒く塗ることにしました。
周りの淵は光沢のある黒が塗ってあるので、そこにペンキが付かないようにマスキングテープを貼ってから塗り始めます。

平らにおいて塗るのは、サクサク塗れるので楽しいですよ♪
結構面倒なのが、格子の内側です。
寝かせて置いておくとペンキが垂れて、台の上がダラダラになってしまうので、斜めに立てかけて塗りました。

このまま乾くまで放置して、乾いた後に台の上に置いて裏側も塗ります。
両面塗ったら、マスキングテープを外します。
これなら、紫のまだらも見えないし、かっこよくなったかな?

襖のリメイクはもっと簡単に考えていたんだけど、結構時間がかかってしまいましたね。
しかもこれから何か張らないといけないし・・・
まだどうするか決めてないから、今週末に考えます。

天井も変えちゃった

襖のリメイクしているはずだったのですが、家具を配置してみたら、なんだかしっくりこない・・・
床も壁も新しくなったのに、天井だけシミだらけで汚いせいだろうか?
そもそも天井が白いのがよくないのかな?と思って、フォトショップで天井の色を変えたときのイメージを作ってみました。

現状はこちら

天井を黒っぽくしたシミュレーション。
うん、天井が黒いほうがしまった感じなるんじゃない?

という事で、一昨日、襖リメイクを中断して、養生にかかりました。

そして、昨日はペンキを買ってきて、ペンキ塗りを始めました。
色はチョコレートに少しこげ茶を混ぜた黒に近い茶色です。
今日はムラになっているところをもう一度塗って完成です。

ほぼ黒に見えますね。
ライトを付けるとこんな感じ
余ったペンキで色を塗っていなかった棚にも色を付けました。

もともと手前の方の天井は何も模様がなかったので、ベタ塗といった感じになりましたね。

そして、奥の方の天井はダマスク柄が付いているクロスだったのですが、黒っぽくしてもその柄がそのまま浮き上がってきてかっこよくなりました。

下がり壁を壊してむき出しになった土壁の部分は職人さんが床材を切って貼ってくれました。

こちらも黒く塗りました。
床材はもともとコーティングされているので、ペンキが付かないかもしれないと思い、あらかじめサンダーで表面を削ってからペンキを塗っています。
光具合によってはチョコレート色にも見えるかな?

新しい電話番号 045-875-0662

以前お知らせしました新しい電話番号が使えるようになりました。
045-785-0662

今日から使えるようになっております。

以前の番号 080-0652-6302
こちらの番号も10月半ばまで通じます。
こちらの番号が使えないようになりましたら、また改めてご連絡いたします。