ビーズ屋黒猫Blog

中級:枠が見えない爪留め

今日は教室でした。
すでに8月にベーシックコースを終了してディプロマをお渡ししている生徒さんです。
ベーシックコースが終了しますと、ビーズ屋黒猫オリジナルベーシックコースを終了した証としまして、ディプロマをお渡ししています。

今日は中級2回目で爪留めをやりました。
ビーズ屋黒猫で教えています爪留めは、枠が見えないようなデザインです。
枠の大きさを決めるための計算方法などを覚えていただきまして、中心がずれないように作るためのコツなどを掴んでいただきます。
こちらが生徒さんが作った作品です。
いかがですか?
正面から見たときに枠が見えずに石だけが見えるので、とても綺麗ですよね。
この石は形が左右対称ではないので、爪の位置も左右対称にはなりません。

裏側は綺麗に枠ができています。
フレームの2本重ねたワイヤーがずれないように、巻き付けている甲丸ワイヤーが裏返ったりしないように巻き付けていくのが難しいといっていました。
2本のフレームがずれないようにするにはコツがありますが、甲丸ワイヤーがひっくり返らないように注意して巻くのは、もう慣れしかありませんので、たくさん練習してくださいね~♪。

着画の正面からの写真ですが、石だけが見えるので綺麗ですね。
ちなみにテキストは石の固定までで、上の装飾は自由に作っていただいていますので、こちらの装飾は生徒さんのオリジナルデザインとなります

角度を変えれば枠も見えます。
枠はワイヤーを巻き付けて太くなっていますので、枠が見えるとゴツイ印象になりますが、枠が隠れると途端に華奢な印象になります。
とても素敵にできました。

関連記事

  1. 初めてとは思えない生徒さんの作品

  2. 体験教室に来てくださったお客様のオリジナル作品

  3. グレードアップした体験教材♪

  4. 私、根が暗いのかも・・・

  5. 生徒さんの作品 1点留と3点留

  6. 生徒さん作品

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ

PAGE TOP