Loading

ビーズ屋黒猫Blog

キットのサンプルを作っています。

久しぶりの投稿になります。
地震がありましたが、東北地方の方は大丈夫だったでしょうか。
主人の実家は宮城県ですが、被害はありませんでした。
昨日はこちらはひどい雨でした。
夜から低気圧がさらに大きくなって東北に向かいきました。
どうか、被害が出ませんように。

さて、最近全然作品を作れていないんです。
というのも、ベーシックコースのキットを作っていまして、毎日それに追われています。
8種類あるので1セット作るにしても8キットも作らないといけないので、10セット、20セットとなると途中で何か部品が足りなくなって、追加オーダーしたり、なかなか時間がかかるんですよね。
1人でやっていると果て無しなく続くので、ついついウォーキングの時に一緒に歩いている友達に「キット作りが全然終わらなくて作品作れないんだよね~」なんてぼやいたら、「手伝ってあげるよ」って言ってくれて、お言葉に甘えて時々お手伝いしてもらいながら作っています。
数を数えて、袋に入れて、シール張ってという単純作業なんですが、1人より2人の方が断然速いですね~。
いつまで続くんだろうと思っていたんですが、大体出来上がってきました。
しかし、一部材料が入手できなくてちょっと困ってしまっています。
このパーツは海外製品で、ここ数年仕入れている会社にこのパーツの在庫がない状態が続いているので、もう入ってこないのかもしれないですね。
安定的にそのパーツを入手できるよう考えています。

それとは別に、今、葡萄をたくさん作っているんです。
これはベーシック4番の「カシスとグレープ」というネックレスの一部なんですけど、ビーズにワイヤーを通して捩じっていくだけでできるんです。
通信講座の生徒さんは目の前で作ってサンプルを見せることができないので、あらかじめこのパーツをサンプルとして入れています。
サンプルはグレーのビーズにアーティスティックワイヤーのノンターニッシュブラス(真鍮)で作っています。
実際作っていただくキットは、ビーズはブルーかグリーンのどちらかで、ワイヤーは銅線のブロンズカラーになります。
サンプルとしてわかりやすいように色を変えています。
実際作っていただくキットは、銅線で作っていただきますので、ブラスより柔らかく作りやすいです。

これは捩じるだけでできていくものなんですけど、平面だと葡萄らしさが出ないので、ちょっと立体的になるような作りになっています。
わかります? 中央がぷっくり出ているんですよ。
これをね、後30個くらい作ります。
これが終われば作品作りに戻れるかな、頑張るぞ!

体験教室で石のラッピングのコツをつかもう

間違って巻いたワイヤーを数量限定でお安く販売します

関連記事

  1. 溶岩のようなチェコビーズ

    2014.09.06
  2. 薔薇ドレスのピンブローチ

    2018.08.16
  3. ワイヤーの切り口がない爪留め

    2020.05.01
  4. チェコビーズを使ったピアスたち

    2014.08.08
  5. エメラルドグリーンの葉っぱが鮮やかなブローチ

    2019.08.29
  6. 真鍮のざくろペンダント

    2020.09.16

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

アーカイブ

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。