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ビーズ屋黒猫Blog

新しい生徒さんが来てくれました!

今日は新しい生徒さんが来てくださいました。
この方はすでにワイヤークラフトの作家さんで生徒さんにも教えている方なんです。
そんな方が習いに来てくださるなんて、なんて嬉しいんでしょう!
ありがとうございます。

さぁ~ここでワイヤークラフトって何って思った方に簡単にご説明します。
同じワイヤーを使った手芸ですが、主に太くて柔らかいアルミのワイヤーを使って、大きなインテリアにも出来るような雑貨を作ることが多い手芸です。
植木鉢が可愛いワイヤーのバスケットに入っていたりするのをよく見ますよね。
あんな感じの大きなものです。

ワイヤークラフトって日本語だと針金手芸品となりますので、針金で作られているものはなんでもワイヤークラフトってことになります。
ということは、私がやっているワイヤージュエリーなんかもワイヤークラフトの一種になりますね。
まぁ~あえてワイヤークラフトとワイヤージュエリー(アクセサリー)というジャンル分けをしたとしたならば、ワイヤークラフトと呼ばれているジャンルは、大きな雑貨を作ることのほうが多いんだと思います。
最近はワイヤークラフトのジャンルでもアクセサリー作りも教えているということですので、だんだんその境もなくなっているんじゃないかと思います。

では、ワイヤーの基礎が出来ている作家さんがなぜ習いに来たかといいますと、主に雑貨を中心に作っていらっしゃったので、アクセサリーを作る時の違いや自分の作ってきたアクセサリーの作り方を再度確認したいということでいらっしゃいました。
確かに、アクセサリーを作る時にしか使わないパーツ等多くありますので、その使い方を覚えるだけでも作れるものが増えますね。
ワイヤーはアルミを中心に使っていらっしゃったということなので、銅線、真鍮線、ステンレス線、銀線などいろいろなワイヤーの特性を実感していただき、ご自身の作品作りに取り入れていただけたら嬉しいです。

すでに作っていらっしゃる方なので、説明もすぐに理解していただいて、おしゃべりしながらもサクサクとあっという間に作ってしまいました。

この後お菓子を食べながら雑談です。
作家ってだいたいみんな個人で活動されていて、一人で考えて一人で行動しないといけないので、いろいろ悩むことって多いんですよね。
たとえば、モチベーションが落ちた時どうやって乗り越えているのかとか、教室の運営はどんなふうにしている?とか、細かいところだと作品をどうやって梱包して、どんな手段で発送しているの?等、どんな工夫をしているんだろうって思ってもあまりそういうのを話す機会ってないんもんなんですよ。
今日は、梱包材の話や発送方法とかお話ししたら、私の知らなかった情報を聞けました。
やっぱりいろんな人からお話を聞くって大切ですね。
これでいいかって思っていても、聞けばこっちの方法の方が効率がいいぞとか知る機会が増えますね。
モチベーションの上げ方だって人それぞれ方法が違うので、いろんな人の経験を聞いて、実践してみて自分に合った方法を探るっていうのもいいですよね。
今日は貴重な話を聞かせていただき楽しかったです。

蓮ちゃんと蓮の葉

蓮池・・・思考停止の日もあるよ

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