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ビーズ屋黒猫Blog

通信講座 生徒さんの作品

最近通信講座を始められたWさん。
1つ目の作品が送らてきました。
ペンチを持つのも初めてとおっしゃっていたのですが、素晴らしい出来です。
修正するところは何もない完ぺきな仕上がりでした。
早速その作品をご覧ください。

とてもきれいな流線型です。
石が小さくなるとワイヤーを巻いていくとき、ワイヤーに曲げた後が残りやすく、ガタガタになっちゃったり、形を作るのが大きな石に比べてやりにくくなりますが、どの石にも綺麗にワイヤーがラッピングされています。
そして私が驚いたのは最後の始末のところですね。
まずは写真をご覧ください。

どの角度から見ても切り口が見えないの!
すごいです、ちゃんと押さえて切り口を寝かせているんですね。
これだと指でこすってもワイヤーが指に触ることがありません。
寝ていれば切り口がここだって見えても別にいいんですけど、この方の作品は切り口が見えないくらいきっちり押さえられているんですね。
ペンチを初めて持ったとは思えない素晴らしい出来栄えで驚きました。
器用な方なんですね。
私は初めての時、力が強すぎてワイヤーをつぶして、色が剥げてしまうということを繰り返していたような気がします(^-^;

切り口を押さえるって簡単そうですけど、案外しっかりやろうとすると難しいんですよ。
最初はできないという方も結構いらっしゃいます。
だからできなくても凹まないでください!
大丈夫♪ ちょっとしたコツがあるんですよ。
通学の生徒さんや通信講座の生徒さんからも質問がありましたので、次回の投稿は「切り口を押さえるコツ」と載せてみたいと思います。
実は私も苦手だったのって方、次回お見逃しなく!

彫金 爪留めリング

ワイヤーを巻き付けて切り口をどう押さえる?

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