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ビーズ屋黒猫Blog

初級が終了し中級クラスへ

4連休どのようにお過ごしですか?
昨日はビーズ屋黒猫は通常営業しておりました。
6月から再開しました教室に来てくださっている生徒さん。
ベーシックももう少しで終了するということ所でコロナによる自粛生活で中断してしまいましたが、ようやくベーシックを終了されました~
おめでとうございます!
キャーゞ(^o^ゝ)≡(/^ー^)/”””パチパチ
次回は終了証をお渡ししたいと思います。

この生徒さんは石が大好きで、ここに来るまで穴の開いていない石は加工が出来ないので、購入しないようにしていたそうですが、教室に来てから石包みをするということを目標にコツコツ石を買い求め、今ではかなりの数をお持ちということでした。
石好きには穴の開いていない石の輝きは心が躍るもので、一種、毒だなと思うほど惹かれるものがありますよね。
これを自分好みの形に加工出来たらもっと楽しい♪
それがようやく実現しましたよ。
昨日は中級コースの1番の課題、1点留めと3点留めです。
まずは生徒さんの作品をご覧ください。

どうですか?
初めての石包みでしたが、綺麗にできていますよね。
裏側も美しいですよ。

中級コースはこの2作品から始まり、角ワイヤーを使う作品が増えていきます。
まずは、角ワイヤーと甲丸ワイヤーを使って穴の開いていない石を包んでいきます。
角ワイヤーは丸ワイヤーに比べて同じ太さでも硬く感じます。
そして最大に違う特徴は四角なので面があるということです。
丸ワイヤーは捩じれても全面丸いのでねじれたところがどこなのかわかりませんが、角ワイヤーも甲丸ワイヤーも面がありますので、捩じれるとどこがねじれているのか分かってしまいます。
捩じりたくないところが捩じれてしまうと、とても汚い作品に仕上がってしまいます。
綺麗に作るにはワイヤーがねじれないように作っていくことに注意を払う必要があるんですね。
そうしたことから、当店では丸ワイヤーでいろんな形が作れるようになってから、扱いにちょっと注意が必要な角ワイヤーを中級で教えています。

1mmの丸ワイヤーでいろんな形を作る事が出来るようになった生徒さんも角ワイヤーを急角度に曲げたときの面のねじれには少し手こずっておられました。
その修正方法などもその時々で学びながら作っていきます。

角ワイヤーで作った作品は丸ワイヤーの作品のようなカジュアルさよりもカチッとしてより大人っぽいエレガントな雰囲気になりますね。

彫金 トライバールアートな猫

中級クラス 1点留めサンプル

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