プレゼント企画と玄関リフォーム

17日15:00~はオープニングパーティーでのプレゼント企画です。
どなたでも参加できますので、ぜひ見に来てくださいませ。
当日、猫グッズを身に着けていたり、持っていらっしゃる方には、新潟県南魚沼産のコシヒカリをプレゼントします♪
なぜ、ビーズ屋なのに米なの?って思いますよね!
それは、私の実家が米農家だからなのです。
混じりっ気なしの正真正銘、本物のコシヒカリです。
さらに、南魚沼産の中でも数の少ない塩沢米なのですよ。
お米に詳しい方はご存知だと思いますが、塩沢米は魚沼産コシヒカリの中でも特に美味しいと言われています。
その塩沢米(今年収穫した新米)をプレゼントしちゃいます。
ぜひ、猫グッズ(アクセサリーでも文房具でも何でもいいです)を持ってきてくださいね。

さて、昨日と今日は何をしていたかといいますと、玄関のリフォームです。
コンクリートの打ちっぱなしの玄関。

このままでもいいんだけど、なんだかさみしい気がしたので、石が敷き詰められているようなフロアマットを敷いてみました。
タイルっぽい柄のものにしようと思ったんだけど、どうもこの玄関と合わないような気がして、石にしてみました。
う~ん、大正風というより、昭和の香りですね・・・(^▽^;)

このお店は民家スタイルなので、ここで靴を脱いでスリッパに履き替えていただきます。
そう考えると、靴のほかにコートを脱いだりもしますよね。
パーティーもあるんだし、ハンガーラックと靴箱を置かないと!
昨日と今日はそれを作っておりました。
もう木材は端材ばかりですが、捨てるのももったいないので、それを活用して作りました。

ハンガーラック。

内側のパイプはもともとカフェスペースの本棚の場所に付けられていたものですけど、外してこちらに使いました。

置いてみるとやっぱりペンキを塗らないと締まらないような気がしたので、色を塗って、靴箱を付けました。
玄関から履いてくるとこんな感じに見えます。
やっぱり色を塗った方がいいですよね。
こうして写真を撮ると、お店っていうより、思いっきり普通の家ですね!
でもね、普通のお店にはない、くつろげるお店になったらいいな~って思っています。

<心の声>
あー もう棚作りは疲れちゃったよ~
早く作品作りに戻りたーい!

くつろぎのカフェスペース

仙台の時にはやりたかったけどできなかったこと。
それはくつろげるカフェスペースの設置。
いつも飲んでいる珈琲だって、リラックスできるくつろぎの空間で飲むのと、せわしなく仕事場で飲むのでは満足感が違うと思うんですよね。
忙しくてもゆったりした気持ちに戻れるようなそんなスペースが小さくてもほしいなと思っていました。
縁側だったところをリフォームして出来上がりつつあるカフェスペースをご紹介。


ここのスペースは障子戸を閉めると3畳と広くありません。
でもね~この狭さがまた落ち着くんですよ!
ソファーには詰めて座ると3人座れます。
テーブルをちょっとづらして窓側に椅子を置いたり、ソファーと反対側にも椅子を置けるので最大5名まで座れます。
この写真は夕方撮ったので明るくありませんが、昼間だと日の光が入ってかなり明るい空間になります。
夕方寒くなったらカーテンを閉めます。

ここの部屋には「青の間」と名前を付けました。
以前両親がロシアに旅行に行って、青の間や琥珀の間という美しい宮殿を見てきた話や写真をみて素敵だったから、真似してみました。
あんなに豪華じゃないけど、青と白で統一しています。

今日は突然この場所で本とか読めたら楽しいなって思って、急きょ余った木材で本棚を作りました。
あまりものの木材なので、若干寸法が短かったりするところもありますが、本が置ければOK。
上の本は売り物ですが、全部見本を置いて中を確認していただくことができます。
欲しい方は買ってね。
下の本は私の本ですが、ビーズやワイヤーだけでなく、私がお店を開く前に参考にしていた起業に関する本とかDIYの本とか、天然石の本を置いていたりします。
ここに来たお客さんが自由に座ってみていただいて楽しんでいただけたらと思っています。

今日は本棚が完成して疲れちゃったので、夕方このソファーでコーヒー飲んでお菓子食べてゴロっと横になってみたら、そのまま寝ちゃって・・・そのくらいくつろげます。
無料のコーヒーも用意しますので、ぜひ遊びに来てくださいね♪

 

以前より広いのに、展示スペースが少ない理由

今回借りている戸建ては以前借りていたテナントより広いのですが、以前は教室スペースを隣のギャラリーを借りることでやっていたので、ほとんど展示スペースとして使うことができたんです。
しかも窓がなく全部壁だったので、そこを一面棚にできました。
しかし、今回は民家だったという事もあり、キッチンやお風呂といったデットスペースがかなりの面積を占めているんです。
そして、襖で仕切られている純和風の家だったので、とにかく壁がない。
その中で教室スペースもそれなりに必要ですし、私の目の届かないところに展示スペースを作るのも管理が大変なので、展示できるところが限られてくるんですよね。

今日はアクセサリーを出して展示してみました。

新作を作る暇もないので、仙台から持ってきたものだけですけど、全部並べることはできませんでした。
まぁ~これは、時々入れ替えながら展示するという事で、全部出す必要はないですね。
一番困ったのは、教材を展示できるところがなかったという事です!
これは売り物とは別の所に展示したいので、急遽トイレに行く途中の廊下にちょっとしたスペースがあるのでそこに棚を作って、展示することにしました。

ここに棚を作りました。

さぁ、棚が出来上がって、作品を置いてみましたよ~。

そうそう! ここのお店には今日紹介した展示スペースと教室のお部屋のほかにもう一つ縁側のスペースがあるのですよ。
床張りリフォームの時にちょっと触れたくらいで、そこを何にするのかまだ書いてなかったんですよね。
ここは、ソファとローテーブルを置いて、お友達と楽しくお話ししたり、ちょっとコーヒー飲んだりできるサロンスペースにする予定です。
障子を閉めると3畳位のお部屋になります。
もちろん来ていただいたお客さんに自由に使っていただこうかなと思っています。
まだ、工具や木材で一杯なので、綺麗にしたらお披露目しますね。
楽しみにしていてください♪

ジュエリー展示棚が完成

ジュエリー展示用の台を作ってからだいぶたちましたが、壁に棚を付けて、トルソー乗せて何となく完成しました。
台はマイナーチェンジしています。
天板部分は1x4材を張り付けていましたので、素朴なナチュラル系になっちゃう気がして布を敷いて雰囲気を変えました。
大正時代と言ったらステンドグラス!台の上のステンドグラスは友達からいただいたものなんです。
珍しいトンボの絵なんですよ。

さらに変えたところは、引き出しにガラスの取っ手を付けました。
取っ手がなくても引き出しは開けられるんですけど、取っ手があった方が可愛いのでね♪
これはお店で販売していたんですけど、2つだけになってしまったので、私が使いました。
取っ手を付けたり、デザイン変えるだけでおしゃれになるんですよね。

棚や台の上に飾って、さらに引き出しの中にも飾ることができます。
限られた空間でたくさん展示しようと思うと、引き出し式は便利ですよね。

トルソーの隣は普通の棚を並べて展示します。
まだこちらは整理中なので、雑貨を適当に置いています。

窓の所は、防犯用に内側から竹で格子を作っています。
角材では味気ないので、黒っぽい色の竹を使ってみました。
和の雰囲気ですが、このお店には合いますね。
ちょっと材料が足りなかったので、まだ途中です。

また、出来上がった個所を少しづつ紹介していきますね。

看板下げてみました

以前からお店にぶら下げていた看板。
今回の所はかなり天井が低いので、付けるか迷ったのですが、せっかくあるので下げてみました。
まぁ~雰囲気には合っているかな。
Σ(・o・;) アッ よく見るとトルソーの首が取れてて、気持ち悪いですね・・・すみません(^▽^;)


164㎝くらいの方でしたらぶつからずに下を通れますが、それ以上の方はちょっとかがんでいただくようになりますかね・・・
なぜ、壁にぴったりくっつけて取り付けないかといいますと、この看板は裏からも楽しめるように裏側も装飾しているんですね。
全く目立ちませんが、ところどころスワロフスキーがついているのと、裏の中央にデカい瑪瑙の石が付いています。

過去に看板づくりの過程を載せているので、興味のある方は見てね(主に看板の中身の写し方がメイン)。
http://beadsya-kuroneko.com/?p=408

 

チェーンの陳列はどうする?

チェーンの陳列について悩んでいました。
以前はチェーンをコイル巻してそれを横に陳列していたのですが、幅をとるので縦にしたいなと思っていました。
軸棒にコイルを突き刺すにしてもチェーンが重いので、ボンドで付けたような軸ではすぐに倒れてしまいます。

考えた末、どうせ軸の部分は見えなくなるのだし、ねじくぎが見えてていてもいいじゃない?ってことで簡単に作れるようなものにしました。
板の下から長いくぎを打ち込むだけの簡単な作りです。

でも、釘がむき出しになっていると危ないんですよね。
尖っている先端をどうしようか考えました。
最初は切ってしまおうと思って、切ってみたんですけど、切り口がまた鋭くてあまり変わりませんでした。
そこで、先端に丸いものをくっつけようと考えました。
石やガラスビーズは割れちゃうし、メタルビーズは釘が太すぎて入らないし。
あっ!コットンパールがいいじゃない?
コットンパールは柔らかくて、釘の先端にくっつけてネジの方向に回していけばナットのように入ってくれるし、見た目も何となく可愛いし、いいね~。

全部付けるとこんな感じ
なんか可愛いでしょう?

チェーンを入れた感じはこんな風。
チェーンを引っ張るとコイルが回ります。
軸がしっかりしているので、引っ張っても壊れることはありません。

そして、パーツコーナーの全体が出来上がりました。
前回開いていた下の部分にチェーンコーナーを作りました。
パーツコーナーはこれで完成です!
あ~ やっと終わった (*゜▽゜ノノ゛イェーイ

 

パーツや工具の陳列完了!

フックの棚の色塗り完了しました。
組み立てた後の色塗りで、床材部分は色を塗らないので、マスキングテープで養生しました。
このまま色を塗ってはみ出してもマスキングテープの上なので、乾いてから剥がせば綺麗になります。
面倒だけど、こういうことをしておくと綺麗に仕上がります。

乾かして、マステを外したら、商品を陳列してみました。
なかなか、陳列棚っぽくなったんじゃない?

手持ちのパーツや工具はとりあえず全部出して陳列できたと思います。
全体的にはこんな感じ♪
下の部分がだいぶ空いていますが、チェーンとかリボンとかまだ出していないんですよね。
どうやって置こうか思案中。

大物は終わったはずなのに・・・棚作り始めちゃった

ディスプレイ什器としては引き出し付の台を作って終わりだったはずなのに、ディスプレイ始めたら全部商品が並ばないことに気が付きました。
もう押入れの所はいっぱいで、新商品を仕入れることもできない状態。

考えてみれば当たり前。
仙台の時に作ったフックがいっぱいついているバーがどこにも用意されていないから・・・
写真のように壁にフックがいっぱいついた棒を付けていたんでした。

 

以前のテナントは壁がいっぱいあったんですけど、今回の所は壁が全然なくて、このフックバーをどこにもつけられないじゃないの~。
仕方がないので、また棚を作ることにしました。
棚の大きさは襖くらいの大きさかなと決めたところで、このサイズの木材がないことに気が付きました。
中途半端な長さの木材はあるのに、また買ってくるのは嫌だな~。
倒れず安全、フックバーを活用できるデザインで、今手持ちの材料でできるものを作ろうと2日考えました。
足りない高さの分は下に箱を作って、棚を乗せたらいいんじゃない!なーんだ簡単だ~っていう事で作り始めました。

台の下の部分から外した木材を使っていますので、色むらがすごいですね・・・(^▽^;)

この棚は薄いので、自立しないんです。
下に付ける箱の大きさを考えないと倒れちゃいますね。
床材も中途半端に色の違う板が余っているので、それを利用して出来上がりました。
背板は重くなるので付けていません。
黒い部分は襖の色ですね。
(まだ色を塗っていないので、完成ではありません)

箱を付けたので、ちゃんと自立します。
箱の下には普段動かさないような重たいものでも入れておこうかな。

さらに倒れないように、鴨居に金具で固定する予定です。
押入れの隣に置きます。

今回倒れないようにするために、木材を45℃でカットするというのを初めてやってみました。
ほとんどまっすぐに切って作るものしか作ったことがなかったのですが、どうしても補強しないと怖いので、挑戦してみました。
やってみると思っていたより簡単でした。

明日は色を塗って完成です♪
今度こそ、のこぎりや電動工具を使って作るのは終わりにしたい!

アクセサリー用引き出し式トレーを作る♪

昨日と今日は以前作ってずっと使っていた台に引き出し式のトレーを付けてみたいな~と思っていたので、挑戦してみました。
いや~昨日も今日も、失敗ばっかりして、なかなか進まないし、重たいから疲れてくるし・・・
もう途中から引き出しなくてもよくない?って思っちゃったり。
でも部材買っちゃったし、どうしても出来なかったらあきらめようと思って作ってました。
結果、何とかなりました。

こちらが以前使っていた台です。
2台のうち1台はテーブルに変身しました。

この下についている台を外して、上の淵も手前側を外しました。
外した下の台をちょっと変更してこれを引き出しトレーの土台にすることにしました。
中央の板を外して、淵と同じ高さで固定します。
2つありますが、テーブルを作ったときに外した方から持ってきたんですよ。

引き出しレールを止めるためのストッパーを受けます。
付けたら色を塗ります。

次に、トレーを作らないといけません。
またもや登場「床材」♪
床材が余っているので、新たに板を買ってくる必要がなくて大助かりです♪
幅が足りないので、2枚を組み立て作ります。
必要なサイズで板を切ります。

床材は凸凹を合わせると離れにくいようになっているのですが、これだけでは当然外れてしまいますので、タッカーで両面固定していきます。
片面でも大丈夫かな~って思っていたら、持ち上げた途端に壊れてしまいましたので、両面です。

表にタッカーってかっこ悪くないって思ったでしょう?
大丈夫、布をかぶせていきます。
その前に表側に障子用の糊をべっとり塗ります。

板より大きなサイズの布を用意して、裏側を出して広げます。

ここに糊面を布に当てるように中央に置きます。

ひっくり返して、ピンと布が貼るように手で伸ばします。
綺麗になったら、また裏にします。

布で板を包む様に包み、タッカーで留めていきます。

中央に引き出し用のレールを付けます。

土台のペンキが乾いたら、レールの土台側を固定します。

さぁ、土台と引き出し用トレーができたので、くっつけてみて、動くかどうか確認します。

トレーは外します。
そしてトレーと同じ長さの板を用意して、ペンキを塗ります。
乾いたら、トレーの手前側にビスで固定して、内側にはL字金具で固定します。

土台は台の脚に付けました。

さぁ!トレーも台もようやくこれで完成です。
今回は、机についているようなぴったり閉まる引き出しではなくて、隙間が空いていて、アクセサリーを飾るためのトレーが引き出せる台ってアクセサリーショップで見たりしますよね。
そういうものをイメージして作りました。
これは少し引き出した状態。

全部引き出すとここんな感じ。

いや~疲れました。
疲れすぎて、エアコンに向ってテレビのリモコン押して、動かない!動かない!ってやってたよ!
これで、これから作らなければいけない大物は終了しました。
これからお掃除して、ディスプレイします。

棚がつけられない壁に棚柱を付ける

漆喰の壁のもともとの壁が厚くて釘でも何でも打ち込めるようなものなら棚など直付けできるのですが、土壁に薄いベニヤ板が貼られていただけの壁なので、残念ながら、このまま棚など付けることができないんですね~。
この壁の前には台を置く予定なんですけど、壁のスペースもったいないですよね。
ここに棚を付けられたらいいのにな~

という事で、壁に穴を開けずに棚を付けられるようにします。
長い角材ちょうどいい長さに切ってからを柱と同じ色に塗ります。

乾かしたら、これを等間隔で壁に付けていくのですが、壁に直接つけるのではなくて、壁の上の黒い木の部分と床との境の巾木の部分に固定していきます。

この部屋が水平じゃないので、壁も右と左で広さが若干違うんですよ!
だから、この棒も3本とも長さが違うの・・・
このままだと棒は壁から浮いた状態で、決して強度的にはあまり丈夫じゃないので、ここで見えない所で補強しました。
またまた登場の床材。
廊下の壁をを作ったときに切った切れ端が残っていたので、これを利用します。
壁と角材の間に入れて、左の柱と右の角材に固定。
それぞれの棒とも釘を打ち付けて、下のベニヤにも貫通する長さで長すぎない杢ネジで固定しました。
これで、ボワンボワンと棒が揺れなくなりました。
ここは、台を置くので、見えなくなります。

さて、今度はこの角材に棚柱という材料を付けていきます。
3本それぞれに棚柱を付けます。
この穴に合う棚受けを付けることで、どの高さでも調整できる棚が簡単に作れるというパーツです。

さぁ~ここまでできたら、後は棚を付けるだけ。
棚受けに板を乗せて固定したら、それを棚柱にひっかけます。

ここまでは順調だったんです。
でもちょっと離れてみたら、微妙に右側が下がっていて・・・
そう、この家はゆがんでいて壁も左右違うし、水平も取れていないからどこに合わせていいのかわからないんです。
何とか水平にしようと四苦八苦しているうちに気が付きました。
そうだ!大工さんが床を水平にしてくれたんだった。
床を基準にもう一度角材の位置から微妙な調整をやり直し。
もうほぼ完成していましたからね、ここからの微妙な手直しはビスをとる作業からなので、まぁ~時間がかかっちゃって。
気が付かなった私がいけないんですけど・・・

でも、今度はちゃんとできました。
棚の高さを調整して、台を置くとこんな感じ。
写真で見ると後ろの壁がだまし絵のように若干上に向って広くなっているでしょう?
これはだまし絵じゃなくて、本当にそうなっているの!
この家自体がトリックアートだわ~

さぁ~明日はこの台に引き出しがほしいので、引き出しでも付けようかと考えています。