ホワイトローズのコサージュ(その1)

リボンの薔薇をいくつも作っていましたが、いくつかコサージュにしてみました。
このリボンは梨地オーガンジーと言って、梨の表面のように少しざらざらしています。
そして、輝きが普通のオーガンジーより光沢が抑えられていて、控えめなキラキラで高級感を醸し出しています。
普通のオーカンジーダと安っぽい感じですが、このオーガンジーはすごく上品な色合いなんです。

今回は、バラを花盛のようなコサージュを作ってみたくて、縁取りを青くした薔薇を3つ使って作りました。
とても華やかなものになりました。

でもね~、薔薇を3つ作るのに まぁ~時間がかかるんですよ~。
ちょっといくつも作るのは大変。
でも出来上がったものはとても気に入っています。
どこから見てもふわっとしているんですね。
縁取りを青くしているので、淡い色ですが、甘すぎずシックな雰囲気で大人の女性にも素敵ですよ。

お花だけでなく、お花とお花の間が3か所ありますが、そこによく見ないと見えないくらいの位置で水晶を入れています。
ドロップカットを立てているので、光が当たったときだけキラッと光ります。
今回お花が主役ですので、あくまで横から見た時とか花の間に少しだけ見えるようにしました。

マークの真上の辺りに水晶が見えますか?

こちらはお花の下の方ですね。
こんな風に横から見られたときにちょこっと見える程度ですが、光が当たるとカットされているので、キラッと光ります。

白い色なので、黒だったり、紺などのワンピースやスーツにもとてもよく合いますよ♪

裏面はピンとクリップが付いていまして、クリップで結った髪に付けていただくこともできます。

直径 8㎝

リボンから薔薇を作っています

コサージュの為の薔薇を作っているのですが、リボンから作っています。
後のリボンを手前の薔薇の形にしていくんですね。

そのあと、薔薇の花びら1枚1枚に縁取りで色を付けていきます。
これはコサージュの台座の色とちぐはぐにならないような色を選んで付けます。
まずは手前のものがシルバーのラメで縁取りしました。
奥にある2つはまだ何もしていない状態です。

これでも綺麗なんですけど、もうちょっと色を入れたいな~と思ったので、ラメのほかに少し青い縁取りにしてい見ました。
うっすら青い色にシルバーのラメを入れています。
これがどんなコサージュになるかお楽しみに~♪