340 チタンコーティングドゥルージーペンダント

紫にチタンコーティングされたドゥルージーを黒いチェーンとワイヤーで包んだ
ハードな雰囲気のペンダントです。
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色がくっきりはっきりの紫なので、ハードな感じしようと思いました。
裏を見ると白いので、元々のドゥルージーの色は白なのだと思います。
結晶のある表はチタンコーティングされているということで、紫で、光が当たると青やピンクにも変わる、不思議でちょっと怪しい輝きがあります。
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石の周りにはチェーンを使っています。
チェーンを軸にワイヤーを絡めて編んで石を固定しています。

チェーン部分は合皮を4本使って、立体的に編んだ紐にしました。
かつらの部分はヘマタイトカラーのワイヤーで作っています。
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留め金は大き目のカニカンで、受け部は羽モチーフです。
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着画

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338 ドゥルージーエレガントネックレス

左右非対称のしずく型のドゥルージーを平たいゴールドのチェーンに通したエレガントなネックレスです。
ドゥルージーとは岩や結晶の表面に密集した細かい結晶が覆ってしまった状態になったものをいいます。
この石はメノウの中に細かい結晶ができています。
グラニュー糖をまぶしたような感じですね。
表面を触るとザラザラと結晶を確かめることができます。
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ギラギラしすぎず、控えめながら光が当たるとキラキラと細かい結晶が
それぞれ違った方向に光を反射するので、とても綺麗なんです。
周りが黒で、中が薄いブルーグレーになっていてシックな感じです。

今回は石そのものを見ていただきたいので、爪留にしました。
そして、石の上にバチカンをつくって、チェーンにぶら下がったトップではなくて、チェーンと一体に
なっているようなデザインにしたかったので、チェーンを通すところを石の背に作りました。
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チェーンも手作りです。
細い小豆チェーンを3本ワイヤーで編んで平らなチェーンにしています。
留め金はカニカンでアジャスターが5㎝ついています。
チェーンの取り外しも可能です。
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