363 スウェディッシュブルーツイストペンダント

スウェディッシュブルーをもう一つペンダントにしました。
今回は石を横に使ってみました。
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どこかヨーロッパの紋章みたいになりました。
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ブロンズカラーの角ワイヤーとフラットワイヤーにゴールドカラーの
角ワイヤーとファンシーワイヤーを使いました。

ファンシーワイヤーとはヨリ線を角ワイヤーにしたものだそうです。
今回初めて使ってみたのですが、ブラスのせいか、とにかくワイヤーが跳ね返って
くるというか、戻る力が強くて今まで使ったワイヤーとちょっと性質が違っていました。
ノンターニッシュシルバーだとまた違うのかもしれませんが、そちらも使ってみたら
またご紹介します。

ブロンズとゴールドって一緒に使うとすごくなじむんですね。
私はこの組み合わせが結構好きですね。
フラットワイヤーを使ったので、ちょっと厚みがでて、高級そうにみえますね。
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裏はそんなにきれいじゃありません・・・
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チェーンは45㎝ですが、このタイプのペンダントは長く着けたい方もいるかな~と思って、
10㎝のアジャスターを付けました。
アジャスターの先には色が同じようなチェコガラスを付けています。
チェーンは取り外し可能ですので、お好きなチェーンや紐に変えて楽しめます。

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マイナーチェンジですが、Cerna kockaのフォントを変えました。
ちょっと大人な感じにしようかな~なんて・・・ウフフッ(o^-^o)

 

 

362 スウェディッシュブルーしずくペンダント

スウェディッシュブルーという珍しい石のペンダントです。

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この石は、人工というのか天然というのかはっきり言えない石なんです。
元々は14世紀のスウェーデンの製鉄上から出た廃棄物が長い長い時間をかけて
ガラス質に変化したというものなんだそうです。
人工的なものが、長い時間をかけて、自然に変化したものなので、
人工的というか天然というかわからない不思議な石になったんですね。

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不思議というのも、この石の色は水色でマーブル。
濃いブルーの部分もあれば、白が混じったような部分もあり、マットな感じに
見えるのですが、ガラス質ということもあり、光を透かすと光を通します。
そして、その色は水色ではなく、黄色なんです。
不思議でしょう!
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この綺麗な色の石をヘマタイトカラーのワイヤーで包みました。
この色のワイヤーは青や緑をとてもきれいに見せてくれます。
ひかりを通すので、裏は装飾していません。

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チェーン部分はカルセドニーです。
黒い細いチェーンをカルセドニーに巻き付けています。
トップは外せるので、他のチェーンに変えることもできます。
さらに、カルセドニーのチェーン部分だけも楽しめますよ。

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チェーンには5cmのアジャスターを付けています。
アジャスターの先端に付けているのはチェコビーズです。