大正レトロ風な和室

この物件を借りたときに、どのような雰囲気にリフォームしようかコンセプトを決めていました。
目指すは大正レトロ風♪
大正時代の落ち着いていて和と洋が混じった雰囲気が大好きなので、それに近いようになったらいいなと思ってリフォームしています。
大正レトロというとすぐに思いついたのが、赤いカーペット!
こちらの畳の和室に敷いてみたいと思っていました。

今日、ようやく敷けるところまで来ましたよ~♪
どうですか? 赤いカーペット敷くだけで大正っぽくなったでしょう?
奥の押入れも棚柱付けて、商品をつり下げられるようにしています。
時計はドイツ製の置時計。190㎝もあるんですよ♪
ここで教室をします!

 

本日より携帯番号の方は終了です。

お店の携帯番号でお知らせしておりました080-6052-6302は本日をもって通話が出来ません。
お問合せは 045-875-0662にご連絡くださいませ。
よろしくお願いします。

今日はお店のリフォームをお休みして、台風が来る前に日暮里に布を買いに行きました。
いろいろお店があって迷ってしまい、何度も同じお店に行ったり来たり。
でも素敵な布に出会えましたので、飾りつけなどに使いたいと思います♪
明日から、お掃除などしてディスプレイできるよう準備していきますよ~

アクセサリー用引き出し式トレーを作る♪

昨日と今日は以前作ってずっと使っていた台に引き出し式のトレーを付けてみたいな~と思っていたので、挑戦してみました。
いや~昨日も今日も、失敗ばっかりして、なかなか進まないし、重たいから疲れてくるし・・・
もう途中から引き出しなくてもよくない?って思っちゃったり。
でも部材買っちゃったし、どうしても出来なかったらあきらめようと思って作ってました。
結果、何とかなりました。

こちらが以前使っていた台です。
2台のうち1台はテーブルに変身しました。

この下についている台を外して、上の淵も手前側を外しました。
外した下の台をちょっと変更してこれを引き出しトレーの土台にすることにしました。
中央の板を外して、淵と同じ高さで固定します。
2つありますが、テーブルを作ったときに外した方から持ってきたんですよ。

引き出しレールを止めるためのストッパーを受けます。
付けたら色を塗ります。

次に、トレーを作らないといけません。
またもや登場「床材」♪
床材が余っているので、新たに板を買ってくる必要がなくて大助かりです♪
幅が足りないので、2枚を組み立て作ります。
必要なサイズで板を切ります。

床材は凸凹を合わせると離れにくいようになっているのですが、これだけでは当然外れてしまいますので、タッカーで両面固定していきます。
片面でも大丈夫かな~って思っていたら、持ち上げた途端に壊れてしまいましたので、両面です。

表にタッカーってかっこ悪くないって思ったでしょう?
大丈夫、布をかぶせていきます。
その前に表側に障子用の糊をべっとり塗ります。

板より大きなサイズの布を用意して、裏側を出して広げます。

ここに糊面を布に当てるように中央に置きます。

ひっくり返して、ピンと布が貼るように手で伸ばします。
綺麗になったら、また裏にします。

布で板を包む様に包み、タッカーで留めていきます。

中央に引き出し用のレールを付けます。

土台のペンキが乾いたら、レールの土台側を固定します。

さぁ、土台と引き出し用トレーができたので、くっつけてみて、動くかどうか確認します。

トレーは外します。
そしてトレーと同じ長さの板を用意して、ペンキを塗ります。
乾いたら、トレーの手前側にビスで固定して、内側にはL字金具で固定します。

土台は台の脚に付けました。

さぁ!トレーも台もようやくこれで完成です。
今回は、机についているようなぴったり閉まる引き出しではなくて、隙間が空いていて、アクセサリーを飾るためのトレーが引き出せる台ってアクセサリーショップで見たりしますよね。
そういうものをイメージして作りました。
これは少し引き出した状態。

全部引き出すとここんな感じ。

いや~疲れました。
疲れすぎて、エアコンに向ってテレビのリモコン押して、動かない!動かない!ってやってたよ!
これで、これから作らなければいけない大物は終了しました。
これからお掃除して、ディスプレイします。

棚がつけられない壁に棚柱を付ける

漆喰の壁のもともとの壁が厚くて釘でも何でも打ち込めるようなものなら棚など直付けできるのですが、土壁に薄いベニヤ板が貼られていただけの壁なので、残念ながら、このまま棚など付けることができないんですね~。
この壁の前には台を置く予定なんですけど、壁のスペースもったいないですよね。
ここに棚を付けられたらいいのにな~

という事で、壁に穴を開けずに棚を付けられるようにします。
長い角材ちょうどいい長さに切ってからを柱と同じ色に塗ります。

乾かしたら、これを等間隔で壁に付けていくのですが、壁に直接つけるのではなくて、壁の上の黒い木の部分と床との境の巾木の部分に固定していきます。

この部屋が水平じゃないので、壁も右と左で広さが若干違うんですよ!
だから、この棒も3本とも長さが違うの・・・
このままだと棒は壁から浮いた状態で、決して強度的にはあまり丈夫じゃないので、ここで見えない所で補強しました。
またまた登場の床材。
廊下の壁をを作ったときに切った切れ端が残っていたので、これを利用します。
壁と角材の間に入れて、左の柱と右の角材に固定。
それぞれの棒とも釘を打ち付けて、下のベニヤにも貫通する長さで長すぎない杢ネジで固定しました。
これで、ボワンボワンと棒が揺れなくなりました。
ここは、台を置くので、見えなくなります。

さて、今度はこの角材に棚柱という材料を付けていきます。
3本それぞれに棚柱を付けます。
この穴に合う棚受けを付けることで、どの高さでも調整できる棚が簡単に作れるというパーツです。

さぁ~ここまでできたら、後は棚を付けるだけ。
棚受けに板を乗せて固定したら、それを棚柱にひっかけます。

ここまでは順調だったんです。
でもちょっと離れてみたら、微妙に右側が下がっていて・・・
そう、この家はゆがんでいて壁も左右違うし、水平も取れていないからどこに合わせていいのかわからないんです。
何とか水平にしようと四苦八苦しているうちに気が付きました。
そうだ!大工さんが床を水平にしてくれたんだった。
床を基準にもう一度角材の位置から微妙な調整をやり直し。
もうほぼ完成していましたからね、ここからの微妙な手直しはビスをとる作業からなので、まぁ~時間がかかっちゃって。
気が付かなった私がいけないんですけど・・・

でも、今度はちゃんとできました。
棚の高さを調整して、台を置くとこんな感じ。
写真で見ると後ろの壁がだまし絵のように若干上に向って広くなっているでしょう?
これはだまし絵じゃなくて、本当にそうなっているの!
この家自体がトリックアートだわ~

さぁ~明日はこの台に引き出しがほしいので、引き出しでも付けようかと考えています。

床材を利用して壁を作る

今日は旦那さんに手伝ってもらい、リフォームが進みました。
まずはスイッチがなかったライトをリモコン式にしましたよ。
引っ掛けシーリングとライトの間にこれを入れるだけ。

ただこれを入れると天井との間に白いプラスチックが入るので、もっさりした感じになっちゃうんですよね~
だから、せめて色を変えようかと思い、マステで茶色くしてみました。
まずは、引っ掛けシーリングにマステを貼りました。
脇と下から見たときに白く見えてしまう部分に。

リモコンにもテープを貼って、引っ掛けシーリングにくっつけます。
リモコンの電波をキャッチする部分は残しておきますよ。
そして、ライトを吊りします。

ようやくリモコンで電気のオン・オフができるようになりました。

次に、廊下の壁が土壁がむき出しになっていて、ライトを付けたくても付けられなかったので、たくさん余っている床材を使って、壁を作りました。
そして、そこにライトを付けました。

これを付けたので、ステンドグラス風の襖がより綺麗に見えるようになりました。

さらに、廊下の壁を補強して棚を付けられるようにしました。
こちらの壁は薄くて、何もつけることができなかったんですよね。
床材はそれなりの厚みがあるので、ネジでなんでもつけられます♪
 
早速、仙台で使っていた小さな棚を付けてみました。

やっぱり作業は2人だと速いですね。
壁は押さえてもらわないとくぎ打ちができませんからね。
今日は作業が進んでよかったです。

襖を利用して壁を作る

昨日のステンドグラス風の襖ですが、引いて写真を撮ると、実はもう一枚分が開いているんです。
後で増築したのか、変なところに壁ができているんですよね。
ここに壁がほしいなと思ったのですが、壁は作るのが面倒なので、またもや捨ててしまう襖を利用して壁を作りました。
開かずの襖ですね。

まずは使う襖は、和室につかれている一般的なものです。

これの淵が茶色なので、ステンドグラス風と合わせるために黒く塗りました。
襖紙も黒くなっていますが、ここに布を貼るので、はみ出しても大丈夫!

この襖普通にきれいな襖に見えるでしょう?
実は裏がすごいの!
どうしてこんなビビッドなオレンジを貼っちゃったんでしょうね~?

幸いなことにこのオレンジはすぐに剥がすことができました。
ここに障子用の糊を水に溶かして薄くし、刷毛で前面に塗りました。

そして、ここに布をかぶせます。
今回は黒い布です。

少し布をめくって、襖紙とふすまの黒い淵のぎりぎりのところに、水に溶かさないこってりした糊を塗ります。
上辺を塗ったら、布をかぶせます。次に右辺、下辺、左辺と4辺全部やります。
そして、乾かぬうちに襖紙から5㎜程残して布を切ります。
切った切り口は金ヘラで襖の淵の間に押し込んでいきます。

ヘラで入れる時に、布をぴんと張るように調整しながら入れていきます。
まだ乾いていませんが、襖を立ち上げてもしっかりとくっついています。

さぁ~! 嵌め殺しの襖ができましたよ~♪
これから壁として活躍していただきます。
うーん 何か飾っても素敵かもね~

ステンドグラス風の襖、ついに完成!

昨日まで作り方をちょっとづつ載せていました襖がようやく完成しました。
いや~!寒いせいか絵具が乾くのに2日かかり、2つ襖分で4日もかかちゃった。
こんなに苦戦すると思いませんでした。

まずは昨日の続き。
左の襖の絵も描きました。
こちらはまだ絵具が乾いていないので、青とかピンクが透明じゃなくて明るいんですよ。
すでに乾いている部分は色が濃くなっています。

今日は乾いたので、これを襖に張り付けていきますよ~!
襖を裏側に置きます。
その上に絵を裏向きに乗せます。
ここで正しい位置になっているか確認。

ガラスじゃないので、ペロンとめくることができるんですね。
途中までめくって、格子に貼ってある両面テープのカバーを外します。

半分くらい外して絵をかぶせ、貼り付けます。
右側半分も同じように反対方向からめくって、両面テープのカバーを外し貼り付けます。
これで全面両面テープでくっついています。
ですが、まだ剥がれやすいですね。

ストゥーパの上の部分がまだ穴が開いているますよね。
この部分を埋めないといけません。
取っ手の部分を切り落とした時に出たプラバンを三角に切り、裏から当てて、黒いマステで貼り付けます。

プラバンは結構重たくて、両面テープの粘着力だけでは心配です。
なので、プラバンの周りをすべて黒いマステで襖と貼り付けるように2回~3回少し位置をずらしながら貼り付けていきます。
これで、プラバンはしっかりと襖と固定されました。

黄色いマステは外します。
完成です!

 

2つ並べた完成品のお披露目です♪

襖や屏風によく見る、続き絵のようにしたかったんですね。
そしてストゥーパみたいにしたのは、ステンドグラスの窓って丸かったり、曲線が使われていて素敵だったので、そんな雰囲気にしてみました。

最初のイメージはこんな感じだったんです。
蝶の位置に合わせて、猫の角度を少し変えたので、猫の雰囲気が違ってしまっていますが、まぁ~おおむね合っているので、良しとします。

絵具で縁取りして色を塗っているときは楽しかったな~。
中腰の姿勢でずっと描き続け、1つの絵が全部できた時は、腰が痛くて、テーブルにつかまらないと起き上がれませんでした。
そのくらい何もかも忘れて、集中できた至福の時間でしたね~。

皆さんも障子戸や襖を利用してやってみると面白いですよ。

襖のリメイクをまとめてみたい方はこちらをどうぞ。
襖リメイク1

襖リメイク2

襖リメイク3

襖リメイク4

 

襖リメイク4(ステンドグラス風)

本当はお店のどこかにステンドグラスを入れたいと思っていたんです。
でも、入れるような立派な建具がないし、お金もないし・・・
苦肉の策でステンドグラス風の襖にしてみようと思いました。
最初は障子戸のようになった襖のマスごとに違う色の和紙でも貼ろうと思ったんですけど、私がほしかったステンドグラスとだいぶかけ離れちゃうなって思ったので、ガラス風のものを貼ることにしました。

さて、ガラス風のものをどうするか・・・やったことないからなかなかアイディアが浮かんでこなくて、これを決めるまでだいぶ時間がかかりました。
そして、薄い大きなプラバンを用意して、そこにガラスの目隠しシートを貼ることにしました。
いろんなガラスシートがありますが、あまり凸凹していないくて、ステンドグラスに見えるようなものを選びました。
襖の大きさに合わせてプラバンを切り、切り口が襖の格子の所に来るように切ります。
大きさが足りない分も同じように襖の格子で合うようにして切ります。
プラバンにガラスシートを空気が入らないように貼り付けます。
通常水をかけてガラス窓に貼るだけですが、プラバンだし、動かすので剥がれないように端っこで両面テープでびっちり接着しています。
割と重いです。

これを襖に貼ります。
重いので、襖の裏側から格子全部に両面テープを付けます。

次に、襖にプラバンを置いてみます。

そして、取っ手の部分を切ります。

 

ガラス風のものを貼るだけなら、これを張り付けて終わりですが、ストゥーパの中にステンドグラスのような絵を入れたいんです。
だから、ストゥーパの形に添って、裏側からプラバンにマステを貼ります。

プラバンが襖からずれないようにマステで軽く押さえます。

さぁストゥーパに入れる絵を用意しなければなりません。
絵を描くことが苦手な私は、PCをいじって絵を作りました。
やっぱり、ビーズ屋黒猫ですからね、黒猫が出てきてほしいですよね。
猫がね、蝶に遊ぼうって言っているの♪
これをA4数枚に分けて印刷して、張り合わせて大きな絵を作ります。

この絵を裏側からプラバンにマステで貼り付けます。
貼り付けたら、この位置で大丈夫か、襖をひっくり返して確認します。

この位置でOKなら、襖とプラバンを仮止めしていたテープをはがして、襖からプラバンを外します。
外したら、裏返して、表側を出します。
こうすると絵の上にプラバンが載っている形になります。

このプラバンの上からガラス絵具という透明になる絵具で下のイラスト通りに色を付けていきます。
ガラス絵具は100均でも売っているんですよ!
ステンドグラス風にしたいので、黒で縁取りを作ってから中の色を付けました。
まだ乾いていないので透明ではありませんが、乾くと色が濃くなって透明になります。

猫は、絵具で描くとムラができるし汚くなるので、ストゥーパを作った黒い紙を猫型に切り抜きました。
猫の裏に両面テープを付けて、プラバンの表側に張り付け。

他の部分がみんな少し盛り上がっているのに、猫だけ平面なので、黒い絵の具で縁取りだけします。

まだ絵具が乾いていないので、今日はここまで!
明日もう一枚の襖と合わせてご紹介しますね。
もう少しで完成です。

襖リメイク3

先週は実家から母が遊びに来たり、週末は仙台に日帰りで用事を済ませてきたりと忙しかったため、リフォームが進んでおりませんでしたが、今日から再開です。
雨が降って動かないと肌寒いですが、動いていると寒くは感じないですね。

さて、襖のリメイクが材料がそろわず途中になっておりました。
障子戸のようになった襖を黒く塗り、このまま障子戸のように使わず、見た目の形を変えようと思います。


まずは黒い紙を用意。
こちらは薄いプラスチックの板の表裏に黒い和紙が貼られている破けない障子紙です。
これをくり抜きます。

使うのはくり抜いた外側の方

これを襖の上部に配置して、脇を細い紙、下半分近くまで全部黒い紙を貼ります。
裏から格子の所に両面テープを使って貼り付けます。

表から見るとこんな感じになりました。
だいぶ見た目が変わったでしょう?
ストゥーパみたいな形になりました♪

この何もない部分に入れるものを製作していますので、今週中にご紹介できるかな~♥
お楽しみに~!

テーブル作りだよ

毎日リフォームばかりで、何屋なんだか忘れそうですが、ビーズ屋を開くために頑張っております!
今日はレッスンに必要なテーブルを作りました。
今頃テーブル?今までどうしていたの?って思いますよね~。
仙台にいたころは、お店の中は狭く、3人以上になると隣のギャラリーをお借りしていたので、大きなテーブルがなかったんですね。
だから、新たにテーブルが必要なんです。
でも、もうリフォームにかけるお金がありませんので、節約!
テーブルはお店を始めたころにディスプレイ用に作った台をリメイクしています。

以前の台はこちら。
これでは座ったときに足が入りませんので、下の物を入れるところは外し、上の天板も取り外しました。

新たに天板用の木材を用意し、角が丸いテーブルがいいな~と思ったので、角を丸くしてみました。
ジグソーという工具で角を切っていきます。

角を落とした後は、カンナで角のうまく切れなかったところや角が付いているところを削りました。

そのあとはもっと滑らかにするために、サンダーに紙やすりを付けて磨いています。
粗い→やや粗い→中くらい→細かい の順に紙やすりを変えて触るとつるつるするくらいまで磨いてみました。

次に色塗り。

台の脚も色にムラがあったので、こちらも塗り直して天板と同じ色にしています。
天板を乗せて固定したら出来上がり♪
これで6人がレッスンできるかな~。

Σ(・o・;) アッ 椅子がない! どうするのよ? 
買ってこよう・・・