セルフリフォーム

職人さんのリフォームが終わりましたので、今度は自分でできるところは自分でやってみようと思い、壁に漆喰を塗る準備をしていました。
壁塗りをする前に塗らない所が汚れないようにするための養生をいないといけないのですが、やり方がわからなかったので、養生教室というものに参加してきました。
ロハスウォールというところが主催しているセミナーで仙台にいる時に漆喰塗り体験に参加したことがあったんです。
その時は壁塗りを少し教えてもらいましたが、塗る前の養生の方法は詳しく教えてもらっていなかったんですね。
養生教室は新宿でやっていて、そこではそれぞれに使うテープをどのようなことに注意して貼り、どのような目的があるのかなど詳しく教えてもらって、実際に実践もさせてもらうことができました。
なんでもやってみないとわかりませんし、人がやっているのを見るのも大切ですね。
実際自分でやってみると、見ているのと違ってテープが変なところでくっついちゃったりして、結構大変!

勉強してすぐにやる予定だったのですが、肝心のブルーシートがないことに気が付いて、すぐにネットで発注。
ところが、ブルーシートがなかなか来なくて、予定よりかなり遅くなってしまいました。
それでも何とか今日全部材料がそろったので、始めました。

まずは床を傷つけないように養生マットを敷きます。
これは脚立を動かしたときに床を傷つけないためのものです。

次にその上にブルーシートを敷きました。

そして、壁と柱の間など、漆喰がついてはいけない所にマスキングテープを付けて、
その上からコロナマスカーというビニールシートが付いた状態のテープを付けて、
それを広げるとこんな感じになります。
漆喰がドロッと垂れて来ても隣の部屋に入らいないようにしています。

さぁ~、こんな感じで明日は下地材を塗るぞ!

ブルーシートが来なかった間、何もしていなかったわけではありません。
マスキングテープを貼れるところには全部貼っていましたし、ライトを付けてみました。

まずは玄関
可愛いでしょう?
電気を付けるとキラキラするんですよ。
本当はお店で売っていたんですけど、なぜか可愛いのに売れないので、私のものにしちゃいました♥
可愛いからほしいって言われても、もう売りませんよ~!

そして玄関入ってすぐのお部屋。
実はこのライト、3年前に仙台でお店をオープンするときに付けようと思って買ったんです。
そのころは電気の取り付け器具の違いとかよく知らなくて、ダクトレールにはなんでもつけられるのかと思っていたんですね。
買ってから業者さんに付けてもらおうと依頼したら、「これは付けられません」と言われてしまい、3年間眠っていたんです。
ようやく日の目を見ることができました。