ワイヤートルソー活用法

本日特別レッスンで作った半立体のトルソーですが、レカンフラワーとコラボして、これがどのような形になるのか、想像できませんよね~。
そこで、こんな写真をお借りしました。

これはワイヤートルソーにお花を取り付けたものではなくて、紙でできた台紙にお花を取り付けていったものを額装したものです。
このはがきサイズの額装にトルソーを入れて、トルソーの表面にこのようにお花を盛り付けていくそうです。
つまり、この写真の作品より、もっと盛り上がった立体的なドレスに仕上がるんですね。
骨組みだけのドレスが、どんな素敵なドレスになるのかしら?
完成品がぜひ見てみたいな~。

ちなみに今回作ったトルソーの試作品は、我が家の壁にこんな風に飾っています。
これは、これでいい感じです。

本日特別レッスン

以前からお客様からワイヤーで小さなトルソーを作れないか相談がありました。
そして、出来ればその作り方を教えてほしいと。
立体のトルソーではなく、半立体のトルソーで、はがきサイズのこのトルソーを
台紙に張って、そこにレカンフラワーというドライフラワーを張り付けていくのだそうです。
作ったことがないし、どんなふうに作ったらいいのか、そして初めての方でもそれなりに
形にできるためのテキストを作らないと。
デザインから配線するワイヤーの本数や立体の部分の浮かせ具合など、何度かお客様と
打ち合わせして、試作品を作りました。
初めてものは試作品もお客さんに見せる前にいくつか作って失敗したりして、
なかなか進まず、閉店間際は忙しくて、特別レッスンをすることもできませんでした。

ようやく今日できます。
半立体ですが、寸法通りつくると自立します。
さて、行ってきまーす♪

レッスンしていて私が楽しかったこと

生徒さん一人一人に直接Diploma をお渡しできればよかったのですが、遠くから来てくださっていた方もいましたし、郵送で送りました。
本日届いたという連絡をいただき、「記念になるし、励みになる。続けていきたい」という内容や「丁寧な作りで感激した」という感想をいただきました。

達成感を感じてもらったり、もらって喜んでいただけるデザインにしようと考えたので、こうして喜んでいただけると本当に嬉しいです。
メッセージをくださった生徒さん、ありがとうございます。

レッスンをしていて、自分の作ったものを身に付けたり、習った技術でオリジナルを作ってみたりして、皆さん、だんだんおしゃれになっていくんですよ。
今までアクセサリーはあまりつけなかったんですけどね~なんて言いながら、大きめのイヤリングを作ってみたので、着けてみましたって言って、店に来てくださったり。
出来なかったことが、やっとできるようになりましたって言って、レッスン以外の日に店に来てくれたり。
そうするとやっぱり笑顔が増えるでしょう? なんかそういう変化を見るのがとても楽しかったですね~♪

習った方が、今後も生活の中に取り入れて、楽しんでいただけたら一番うれしいかな。

Diploma(終了証)が出来上がりました

何かコースが終了した後に何も残らないのって、少々寂しいですよね。
そこで、オリジナルベーシックコースを作ったときに、終わった方には終了証をお渡ししたいなと思っておりました。
閉店までなんだかものすごく忙しくて、全然準備ができていなかったのですが、終了証のフレームのデザインだけは、ビーズ屋黒猫のロゴデザインやオリジナル工具のデザインも作ってくれた「岡部公房」さんに依頼して作っておいたんです。
ビーズ屋黒猫らしく、フレームの中にさりげなく猫ちゃんが2匹いるんですよ~♪ わかりますか?

中のデザインもようやく出来上がり、こんな感じにできました。

中央の名前は、私の名前が入っちゃっていますが、本当は終了した生徒さんの名前が入ります。
これを受け取って達成感を感じていただけたら嬉しいな♪