あえてヴィンテージ風にこだわってみました

ヴィンテージ調の雰囲気のネックレスを作りました。
ブルーのお花は樹脂なのですが、ヨーロッパのヴィンテージボタンで本物のヴィンテージものです。
こちらのボタンを使って、周りにシードパールをたくさんあしらったゴージャスなネックレスです。
シードパールは2㎜以下の大きさのパールのことを言います。
本当に細かくて、一つの作品に使おうと思うとかなりの数がいるんですよね。
前面に見えるところに、少しキラッと光るアメジストも入れてみましたよ♪

中央には入れているのはコインパールに見えますが、こちらはチェコガラスなんです。
その周りを座金で包んで中央に入れてみました。
周りはワイヤーを編んで不規則な円を作り、その中にもランダムなパールで飾っています。

チェーン部分も箪笥パールでだんだん小さくなるグラデーションにしています。
パールとパールの間はメタルスペーサーを入れて、ヴィンテージ調を演出しておりますよ。

留め金はフックでひっかけて、長さ調整もできるタイプのものにしました。
メガネ留の間にフックをひっかけることで長さ調整ができます。
ヴィンテージジュエリーには時々こうしたものが見られます。

このフックは現在既存パーツとしてあまり見かけないパーツなんです。
ヴィンテージものとしてネットで販売されていたりもしますが、
今回は、ヴィンテージ調にこだわって作りましたので、真鍮で手作りしました。
鍛金して、硬く、形は少しスクエアワイヤーのようにしてあります。

ワイヤーの切り口も痛くないように、ちゃんと磨いて滑らかにしてありますよ♪